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かつてはプレイボーイと呼ばれていた伊藤英明がすっかりイクメンパパになってた

かつては芸能界屈指の「プレイボーイ」と呼ばれていた伊藤英明さん。15日に出席した「テラフォーマーズ」のイベントでは自身のイクメンぶりを語るなど、すっかり良きパパとなっているようです。

更新日: 2016年03月16日

ピュンマさん

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▼「海猿」シリーズの仙崎大輔としておなじみの伊藤英明

『海猿』シリーズでは人命救助に命を懸ける主人公・仙崎大輔というハマリ役を手にした伊藤

映画『悪の教典』(2012年)のサイコパス、そして映画『WOODW JOB!〜神去なあなあ日常〜』(14年)ではコミカルな三枚目を演じ、作品ごとに演技の幅広さを見せている

▼かつては芸能界屈指の「プレイボーイ」と呼ばれていた

過去には女優の加藤あい(31)、米倉涼子(39)、元フジテレビアナウンサーの中野美奈子(34)らと浮名を流した伊藤。

▼しかし2014年には一般女性と結婚し、今では一児のパパに

2014年10月22日、8歳年下の一般人女性と結婚することを発表。同年10月24日に婚姻届を提出

▼そんな彼が15日、「テラフォーマーズ」のイベントに登場

伊藤英明(40)が15日、都内で主演映画「テラフォーマーズ」(4月29日公開、三池崇史監督)のトークショーを行った。

豪快な飲みっぷりとヤンチャな過去で知られる伊藤は「酒飲んで暴れていたと言われると困る」と自虐的にネタにした。

▼育児は「すごく楽しい」と、自身のイクメンぶりをアピールした

伊藤は「生まれて4カ月ですが、ずっとここ最近はいっしょにいて、お風呂に入れたり、おむつを換えたり、お散歩したりしています」と自身のイクメンぶりをアピール。

客席から「“イクメン”だね!」と声が飛ぶと、「イクメンというわけではないんですが、今すごくそれが楽しい」と語っていた。

観衆から「(子供の)名前は?」と聞かれ「五郎丸。冗談ですけど」と切り返し、笑わせた。

▼家庭を作る勇気がなかったものの、今は子育てをすごく楽しんでいるみたい

イベントで司会を務めた三池監督から「父親になるってイメージしてなかったでしょ?」と聞かれると、「家庭を作る勇気がなかった。ただ、子育ては楽しい。なかなか子育てってできないじゃないですか。がっつり関わっても4、5年だし」と自身の考えを明かした。

「(仕事で)役をもらって、例えば侍役をやると馬に乗ったり、刀だったりの技術を磨くことはできるけど、子育てはなかなかできないので」と自身にとってかけがえのない経験となっていると語った。

三池監督はイクメンとしての伊藤の新たな一面に「今しかできないことを精一杯楽しんでいたり、意外とリアルで冷静なところもある。そして繊細なんですよね」と分析した。

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