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光学迷彩特急にピンクのSL…!? 最近の列車デザインが自由すぎw

「まるで光学迷彩!?」と話題の西武鉄道の新型特急や、インパクト絶大の「ピンクSL」など、最近注目の"自由”すぎるデザイン列車をまとめました。

更新日: 2016年05月03日

korikori2さん

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■光学迷彩か!? 西武鉄道の新型特急車両が話題!!!

設計は世界的建築家・妹島和世(せじま かずよ)

1956年10月29日生まれ。
茨城県出身。
慶應義塾大学理工学部客員教授、日本女子大学客員教授、多摩美術大学客員教授。
プリツカー賞、日本建築学会賞、吉岡賞他多数受賞。

デザインは、建築界のノーベル賞と言われる「プリツカー賞」を受賞した経験を持つ、世界的建築家・妹島 和世(せじま かずよ)氏

公開されたイメージイラストは未来的で斬新だが、空と大地を反映し、車両が青と緑に染まっている。

まるで光学迷彩!?

甲殻機動隊か・・・!?

デザインコンセプトは「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急」「みんながくつろげるリビングのような特急」「新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急」

「乗車することはもちろん、風景に溶け込んでゆく車両の姿を見るだけでも楽しくなるような新型特急車両を提供する」

西武鉄道のコメント。

「風景に溶け込むデザイン」というコンセプトで光学迷彩みたいなのが出てくるのすごい

■若桜鉄道には「ピンクのSL」が登場!!

5月1日から8日までの期間限定で、鳥取県の若桜鉄道(わかさてつどう)がピンク色の蒸気機関車(SL)を走らせる。

5月1日を語呂合わせで「恋の日」とし、同社が保有する蒸気機関車(SL)をピンク色に塗装

2016年5月1日、ついにピンクのSLがお目見え!!

事前に公開された塗装イメージはもっとメタリックな色合いでしたが、実物はとても明るい桜色。

車輪部分までもその色に塗られています。

これはインパクトありますね・・・!!

きっかけは「ピンクの駅」

若桜鉄道と同じ鳥取県を走る智頭急行では「恋山形駅」をピンク色に装飾、鳥取県を代表する観光地になっている。

2013年6月9日、同じく鳥取県東部を走る第三セクター鉄道の智頭急行が、恋山形駅(鳥取県智頭町)を「ピンク」で装飾

ピンク色になったことで恋山形駅は“恋愛のパワースポット”“ピンクスポット”として夫婦やカップルが訪れその後観光地化

ピンク色で鳥取県を盛り上げる!?

ピンク色で町おこし??

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korikori2さん



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