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【米大統領選】いまさら聞けない!トランプ氏の公約ってなに?

米大統領選の話題の中で注目されているトランプ氏ですが、過激発言にばかり目が行ってしまっているのではないでしょうか。そこで今回は政治家として大事なトランプ氏が掲げる”公約”についてまとめてみました。

更新日: 2016年03月18日

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ren12さん

快進撃を続けるトランプ氏

米大統領選に向けた共和、民主両党の候補指名争いは15日、「ミニ・スーパーチューズデー」の予備選・党員集会が行われた。

焦点の南部フロリダ、中西部オハイオをはじめ5州で予備選が実施された。米メディアによると、共和党首位の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)は、この2州で1勝1敗となったほか、中西部イリノイ、南部ノースカロライナの両州を制した。

FOXなどの最新の報道によれば、トランプ氏は、フロリダ州のほかに、ノースカロライナ州、イリノイ州でも勝利する見通し。

フロリダ州共和党予備選は勝者が代議員を総取りするため、トランプ氏は99人すべてを獲得。指名に向けて大きく前進した。

過激は発言で注目される

先日は、「イスラム教徒の入国を禁止すべき」だと提案し、世界中で”炎上”している。

「メキシコ人(移民)はドラッグや犯罪など、(アメリカに)問題を運んでくる。いい人たちもいるだろうが、彼らはレイプだって犯している」などと語り、多くの批判を呼んでいる。

トランプ氏が移民政策をめぐり、「不法移民の流入を防ぐため、アメリカとメキシコの国境に高い壁を建設すべき」と発言した。

そんなトランプ氏の公約とは

環太平洋連携協定(TPP)には署名せず別途、北米自由貿易協定(NAFTA)に関しメキシコ、カナダと再交渉を目指す。

中国は通貨を操作していると指摘し、同国の輸出品には相殺関税を課す方針。政府による輸出業者への助成制度を世界貿易機関(WTO)に訴える意向。

代替ミニマム税と遺産税の撤廃、投資運用会社が成功報酬として受け取る「キャリードインタレスト」向け税制優遇措置を廃止。

オバマ政権が大統領令で導入した移民制度改革を撤廃し、数百万人に上る不法移民を強制送還する。

ムスリム系米国人のデータベースを強化し、モスクを監視すべき。米国とメキシコの間に「大きな壁」を建てる(トランプ氏は以前からメキシコ人を強姦犯などと罵倒している)。

保険会社に対して、持病のある人にも保険を適用するよう義務付ける。これはオバマケアの主な特長でもある。

増加する女性退役軍人の医療充実のため、女性医療を専門とする医師の数も増やすつもりだ。

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