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「昭和元禄落語心中」の石田彰の「死神」が凄すぎる

TVアニメ「昭和元禄落語心中」で声優の「石田彰」さんが演じる「菊比古(八雲)」。アニメ10話で「菊比古」が演じた「死神」の演技が凄すぎると大絶賛。

更新日: 2016年03月22日

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「昭和元禄落語心中」10話に登場する落語「死神」が凄すぎる

落語の「死神」は、ローソクの火を人の命にたとえて、火が消えると寿命が尽きるという噺である。原典はグリム童話にある。
 ローソクがどのように消えるかというサゲ(オチ)にはいくつものパターンがあって、消えると言いながら、前のめりに倒れるのがオーソドックスな形である。圓生がつくりあげた仕草オチである。

録画してた落語心中10話を視聴。 石田さんの怪演にひたすら魅入った回だった。 短かったけどあれはまさに「死神」。

ああ…石田彰、良い死神を演じる(昭和元禄落語心中 at TBS)

これが菊比古の「死神」

「昭和元禄落語心中」という作品および、八雲(菊比古)を象徴する演目である「死神」。
TVアニメ1話からチラチラと登場していた演目ですが、10話でついに菊比古が到達した「死神」を演じる「石田彰」さんの演技がスゴいと大絶賛。

親友と別れ、恋人と別れ、親と死別。
「落語」以外の全てを失った菊比古の「死神」

アニメ『昭和元禄落語心中』10話を観る。とにかく、菊比古の「死神」がすごい。画の力と、石田彰の声の演技が相乗的に怖さを作った。演目自体の怖さ、芸の高みへと上っていく菊比古の凄み。いや、よかった。

昭和元禄落語心中、10話やっと見れた。毎回、石田彰にやられてるけど…今回の「死神」は………アニメ声優の域を完全に超えた演技で泣きそうになりましたよ。。。

昭和元禄落語心中10話 菊さんの「死神」が本当に恐ろしくて…作画もすばらしいし、何より石田彰さんの演技が演技なのかわからないくらい菊さんだった 落語に聴き入りながらゾクッとして初めての感覚を味わった

師匠の死をキッカケにさらに死神を昇華させる菊さん。そして、それを表現できる石田彰もまたバケモノだわ!!  #落語心中

昭和元禄落語心中10話を観た。 はあ…もう、石田さんの演技…本当に本当に素晴らしかった…寄席での“死神”はいい意味で気味が悪くて、孤独という寂しさや虚しさを見事に表現していて、恐ろしく、冷たく、且つ菊比古にしか出せない妖艶な姿に鳥肌がたった。石田さん、凄すぎる。それしか言えない。

昭和元禄落語心中10話:あの死神はホントに魅入ってしまった。石田さんがすごいのは落語が上手いんじゃなくて、ちゃんと菊さんが落語をしていてそれでいて超絶うまいという演技ができるとこ。そして、助六は八雲にとっての呪いみたいだな。

わたしの中では先週の落語心中が最高潮に菊比古っていう孤独な人間を映し出してたと思うわけだよ。 そして、死神。八雲といえば死神だし、たまらないよねえ。独りという孤独を得た菊比古の落語。 アニメだから台詞カットはうーーん、 だけど石田彰という最高の役者がやるなら言葉はいらないのかなと

完全な孤独の中から、菊比古は自分の「死神」を完成させ、孤独な芸の道へと1人で歩みだす。

落語の「死神」って?

『死神』(しにがみ)は古典落語の演目の一つ。ヨーロッパの死神説話を三遊亭圓朝が日本に輸入し翻案したものとされている。具体的にはグリム童話に収載された『死神の名付け親』、またはリッチ兄弟の歌劇『クリスピーノと死神』だと考えられている。

原作でも「八雲と助六編」のクライマックスにあたる落語シーン。

アジャラカモクレン キューライソ テケレッツノパ

石田彰の落語 死神、耳を這いずるよつな迫力、やばい

石田さんすごいな、、マジもんの死神だった、、凄い#落語心中

震えが来る恐ろしさ

落語心中見てるけど石田さん凄すぎ… ゾクゾクする…死神すごい…

石田彰の死神背筋の震えが止まらいびりびりしてる

落語心中10話を見た。菊比古の「死神」怖い…寒気がしてきた…石田彰さんすごい…

「昭和元禄落語心中」第10話:師匠が死んだ翌日にやる演目が、よりにもよって「死神」とは・・・ 石田さんの「消えるよ・・・消えるよ・・・」は震えるくらい怖い。これが、菊比古が辿り着いた落語。それにしても、助六を中心に八雲師匠、菊比古、更に小夏にまで続く因縁の深さたるや。

息が止まるわ

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