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日本人の食文化「口中調味」は外国人には理解できないらしい。

日本人特有の「口中調味」とは、ごはんとおかずを口のなかで混ぜて味を作ること。外国人には理解ができないようです(-ω- ?)

更新日: 2016年03月19日

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「口中調味」とは、ごはんとおかずを口のなかで混ぜて味を作る。

味のないごはんを口の中で、おかずの味で味付けしながら食べていくという独特の食べ方です。たとえば、ごはんとお刺身を一口食べたあと、ごはんと野菜の煮物の一口に切りかえ、その次にごはんと漬物を合わせて味わい、さらにお味噌汁を飲みます。このような食べ方は、味付けしていないごはんの食べ方としては当たり前にみられるものです。

日本人の特徴的な食べ方に、「口中調味」がある。

味つけのない白いごはんを、口のなかで咀しゃくしながら他のおかずで味つけをする。ごはんとおかずを交互に食べる、いわゆる「三角食べ」のようなスタイルだ。

ごはんと唾液で、おかずの塩分を薄める。

口のなかで、ごはんとおかずを混ぜ合わせたとき、唾液と合わさって、おかずの塩分は薄められてちょうどいい濃度になります。

外国人にはこれが理解できないらしい(゚д゚)!

欧米には「三角食べ」が無い!

欧米ではフレンチのコース料理に象徴されるように、ひとつひとつの皿を平らげながら食事は進んでいく。

「主食だけを食べ過ぎだろ……」日本人の炭水化物ラブを理解できない

私は日本のアニメや漫画、ドラマなんかの食事のシーンが好きだし、出てくる料理をウマそうだとか思ったりもする。
しかし……全体像を考えると途端に引っ掛かる所が出てくる。ハッキリ言って、日本人、主食だけを食い過ぎだろ……

ドイツと中東の助教授が大学の売店に「ふりかけ」を要望

もうフリカケがないとご飯が食えない!
・・・と主張しつつ無ければしっかりおかずで食べてる

【口中調味(こうちゅうちょうみ)】日本人独特の食文化。簡単に言えば、ごはんとおかずを口のなかで混ぜて、味を作ること。皿の上でなく、口中で料理が完成する。酒と肴の組合せを楽しむことも口中調味の一種といえる。口内調味、口中調理ともいう。 #sake

口内調味!!!!口内調味!!!!!!!!!!!!

基本的に口内調味が好きだから汁に何かを入れるより口に何かを入れて汁を含む方が美味しい気がするんだよな

赤身は噛み締めて肉汁を味わい、脂身はコメと口内調味で脂の甘みと米の甘みとソースの旨味をこう、ジュルルルル

【食感を楽しむ口内調味が日本文化】関西の「お好み焼き、ねぎ焼き、チヂミ」や「ビビンバ」は滅菌マジェマジェ加熱。 ⇒ 広島人が大阪人に激怒「日本発祥のお好み焼きは広島風!関西風は韓国起源」(アメーバ) news.ameba.jp/20160313-127/ #news @newsameba

味の無いモノと濃い味のモノを口の中で混ぜて味を調節する『口内調味』をするのは日本人だけ

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OLです(p*・ω・`*q) ♪

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