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【オーガニック日焼け止め】でしっかりUVカット【厳選4品】

肌への負担が少ないと人気のオーガニックの日焼け止め。しかし、品質を見極めて選ばないと「うっかり焼け」しているかもしれません。汗をかきやすい夏やレジャーでも「焼けない」&「やさしい」オーガニック日焼け止めを4品厳選紹介します。

更新日: 2018年03月09日

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lNeeDさん

★絶対焼きたくないけど、SPF50のUVって肌荒れしちゃう!

3月から9月位にかけて、日差しが強く紫外線対策が必須になります。
でも、「焼かないこと」を優先してUVを選ぶと、肌がつっぱったり、キシキシしたり、秋ごろに肌荒れをおこしたりしていませんか?

★なぜ、紫外線カット力が高い日焼け止めで肌荒れしちゃうの?

SPF値が高いものにかかわらず、多くの紫外線カット力が高い日焼け止めは、汗水や皮脂崩れしにくいようにシリコーンなどの石油由来成分でコーティングされているものが多くあります。
こういったコーティングのおかげで、崩れにくく焼けにくいのですが、裏を返せば「落としにくい」という事。洗浄力の高いクレンジングが必要になるので、肌に負担がかかり、肌荒れしやすくなってしまうのです。

☆肌負担が心配。。なだけじゃない!ちょっと気になるケミカル系UV

★ナチュラル・オーガニックの日焼け止めなら大丈夫?

こういった石油由来成分による肌の負担を気にして、ナチュラル・オーガニックの肌負担が少ない日焼け止めを選ぶ人が増えています。
毎年3月頃から新商品の日焼け止めの商品発表ラッシュですが、最近ナチュラル・オーガニックの日焼け止めが増えているんです!

しかし、ナチュラル・オーガニックの日焼け止めだからといって安心できるわけではありません。。

★「汗水に弱い」というナチュラル・オーガニックの日焼け止めの現実

肌に負担がかかる成分を使わない分、SPF値が低かったり、汗をかいたり、水を浴びると全部落ちてしまったり。
日焼け止めと呼ぶには、あまりにも頼りないのが現状。

これでは、1番紫外線対策したい「夏」や「レジャー」で信頼して使う事はできないですよね。

そこで、数あるナチュラル・オーガニックのUV機能があるコスメの中から、
「汗・水をはじく」ので、夏にも安心して紫外線対策できるものを厳選して4つ紹介します

★汗をかく季節でも崩れないナチュラル・オーガニック日焼け止め 4選★

■RUHAKU (ルハク)

エコサート認証取得で「本格オーガニック」にもかかわらず、SPF50+PA++++。
シミの原因になるUVBだけでなく、シワやたるみの原因になるロングUVAのカット効果も高い。
さらに、面白いほど汗や水を弾きます!
使い心地も軽く、肌が明るく見えるので使いやすい。

美白効果のある植物エキスを贅沢に配合している他、シトラスっぽい爽やかな香りも好感度たかいアイテム。
1回試してみても損はない逸品。

■babu- (バブー)

ヘアメイクの小松和子さんプロデュースのBBクリーム。
SPF30 PA++で、日常使いに便利。
抗酸化成分がたっぷりでスキンケア効果が高く、しっとり使えるタイプなので乾燥肌や年齢肌によりオススメ。

UVカット効果はありませんが、コンシーラーとお粉も素肌感があって、くすまないのでマストバイです。

■anna tumoru (アンナトゥモール)

SPF28 PA++のBBクリーム。
乳液のような軽い使い心地。
薄づきなので、メイクはしたくないけど紫外線対策したい時にささっと使えます。

お出かけよりも、洗濯やゴミだしなどの家事に追われる時などにオススメ。

■京のすっぴんさん

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