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生活保護費でパチンコOK!?…厚労省の見解が話題になっている

パチンコなどを理由に生活保護を停止・減額してきた措置について、大分県別府・中津両市が、県の指摘を受けて今後は行わない考えを示した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月18日

isaaccさん

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○別府・中津両市がパチンコで生活保護「停止・減額」を撤回

パチンコなどを理由に生活保護を停止・減額してきた措置について、大分県別府・中津両市が、県の指摘を受けて今後は行わない考えを示した。

市は新年度から、停止措置を原則取りやめるが、悪質なケースについては対応を検討するとしている。

○生活保護受給者のパチンコ店などの立ち入り状況を調べてきた

大分県の別府市と中津市は、生活保護受給者がパチンコ店などに出入りしていた場合、口頭や文書で注意してきました。

市は25年以上前から、市内のパチンコ店や競輪場を巡回し、生活保護受給者の立ち入り状況などを年1回調査。

昨年10月の調査では、複数回目撃された9人について、医療費などを除く保護費の支給を1~2カ月停止した。

○複数回目撃された人は、実際に支給を停止

中津市はこれまで、パチンコ店の巡回調査で複数回見つかった受給者が就労活動をしていない場合などに保護費の減額を実施。

市の人口に対する生活保護受給者の割合は3・25%で、全国平均(1・71%)を上回る。

2015年10月5日~30日のうちの5日間に2回以上にわたって遊技場を訪れていた9人の生活保護を1~2ヶ月停止処分としたという。

○大分県が支給停止を「不適切」と判断

大分県が「パチンコ店などの立ち入りだけで一律に減額するのは不適切」だとする意向を両市に伝えたことが明らかになりました。

ギャンブルを禁止する規定は生活保護法になく、「不適切」とする国、県の指摘を受けたため。

生活保護受けているのに、パチンコしてもおとがめなしなのか・・・

生活保護でパチンコ禁止を、問題と厚労省。 現行法ではしかたないのかな?これはきっかけで、生活保護法改正要求が吹き上がりそう。

○別府・中津両市は停止・減額の措置を行わないことにした

別府・中津両市では、生活保護法第60条に抵触するとみて、受給者がパチンコ店などに立ち入ることを禁止してきた。

60条では、「収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない」と書かれている。

これに対し、両市は、法の解釈を示されたことから県の求めに従い、16年度からは停止・減額の措置を行わないことにした。

市は新年度から停止措置をやめ、受給開始時に交わす誓約書の「遊技場に立ち入った場合は保護を廃止されても異存はない」との文言も見直すことにした。

生活保護を受けているものがパチンコでスッてしまって食費がなく役所に飢え死にしてしまう、タスケテ~とやってきたらどうするのか? 見捨てて放置か?やむなく食事を与えるのか? こういうことをハッキリとしなければナアナアがまかり通るんだよな

○この決定にネット上には反響が殺到

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