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サブキャスト充実しすぎ⁉映画『永い言い訳』に注目が集まってる

今や日本を代表する演技派となった俳優・本木雅弘が話題作連発で注目を集める才女・西川美和氏の「永い言い訳」映画化作品に主演。それだけでもビッグニュースだが、共演陣が豪華すぎる顔ぶれとなっている。深津絵理に竹原ピストル・池松壮亮・黒木華・山田真歩…と今から公開が楽しみ!

更新日: 2016年10月14日

futoshi111さん

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◆作家・映画監督として活躍する西川美和氏の感動作『永い言い訳』

脚本家・映画監督として『ゆれる』『ディア・ドクター』などを手がけ、作家としても『きのうの神さま』で直木賞候補となるなど、その創作活動が常に注目を集めている西川美和

妻・夏子を突然のバス事故で失った、人気作家の津村啓。悲しさを“演じる”ことしかできなかった津村は、同じ事故で母親を失った一家と出会い、はじめて夏子と向き合い始めるが…

数々の話題作を発表し続ける西川美和氏

ナンバーのコラム。「遠きにありて」by 西川美和 がすごい。たまにこういうコラムに出会うから自分も書く事を続けたくなる。自分語りを面白く客観性をもたせる文章が好き。説得力がある。

主人公が自分の正体を隠している映画といえば、阪本順治監督「顔」が傑作だったなー。西川美和監督の「ディア・ドクター」もそうよね。未見だから早く観なくては。

◆そんな西川の『永い言い訳』が本木雅弘主演で映画化!

キャッチコピーはかなりの衝撃度

作家の津村啓こと衣笠幸夫(本木)は、妻・夏子を不慮の事故で亡くすが、不倫相手と密会中だったため、世間に対しては悲劇の主人公を装いながら、実は涙を流すことすらできない

ある日、同じ事故で亡くなった夏子の親友の遺族と出会い、幸夫は自分でも理由がわからぬまま、母を亡くした幼い兄妹の面倒を見ることを申し出る

妻を亡くしてからの1年間を、実際に9カ月の長期間をかけて撮影することで、四季の移り変わりや子役たちの成長、登場人物たちの心の機微を、丁寧にリアルに紡ぐ

「妻が死んだ。これっぽっちも泣けなかった。」という衝撃的なコピーが刻まれている。シンプルながら、心を突き刺すような印象を残し、深いドラマを予感させる

「永い言い訳」早く観たいなぁ〜 読んできた本の中で一番好きな小説。 映画化楽しみや〜 また本読み返そう!

◆主演の本木雅弘は近年演技派としての凄味を増している

元アイドルの肩書などもはや不要の名優

08年の『おくりびと』(第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞)以来、7年ぶりに映画に主演

第39回日本アカデミー賞授賞式が4日、都内で開かれた 「日本のいちばん長い日」に出演した本木雅弘が、最優秀助演男優賞に輝いた 本木は最優秀主演男優賞を獲得しているが、助演での受賞は初

『日本のいちばん長い日』での昭和天皇役が絶賛され、『天空の蜂』ではテロリストと戦う原発設計士を演じることも話題となっている本木。名実ともに日本の映画界を代表する存在

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!