1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

146人が死亡…?アンゴラで「黄熱病」が猛威を振るい始めてる

アフリカ南部・アンゴラで昨年12月以降、「黄熱病」が大流行しているようです。

更新日: 2016年03月20日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
13 お気に入り 21593 view
お気に入り追加

●アフリカ南部アンゴラで「黄熱病」が流行している

世界保健機関(WHO)は18日、アフリカ南部アンゴラで昨年12月以降、黄熱病の感染が広がり、

WHOの感染症流行の専門家によると、大半の被害は同国の首都ルアンダで発生。今回の事態については「大規模な流行」と位置付けている。

・先月には、過去6週間のうち、51人が死亡したと発表

アフリカ南部アンゴラの保健当局者は15日、過去6週間で、黄熱病で51人が死亡したと発表した。

過去30年なかった流行で、200人を超える感染者が確認されている。

●そもそも「黄熱病」とは?

熱帯アフリカと中南米の風土病である。通称「黒吐病」。

サハラ砂漠以南のアフリカおよび南アメリカの熱帯で見られます。

北緯15 度と南緯15 度に挟まれたアフリカの熱帯地方には黄熱の浸淫地帯が広がっている

・野口英世博士が感染したことでも知られている

野口英世博士は黄熱病の研究中に感染し亡くなった。

・感染症のうち「4類感染症」 に分類される

感染症法に基づいて直ちに届出が必要な感染症のうち

症状の重さや感染力の強さによって1~5類に区分される感染症のうち、4類感染症 に分類される。

診断した医師は直ちに保健所へ届け出ることが求められている。

・「黄熱病」の主な症状

軽症で治癒する場合は、発熱と頭痛が突然現れ、鼻カタル(鼻炎)症状のない点を除けばインフルエンザに類似しています。

・重篤化すると、黄疸や肝臓、腎臓などの障害が現れたりする

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。