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【甲鉄城のカバネリ】キャラクター(登場人物)紹介

『進撃の巨人』アニメ版の監督・荒木哲郎と制作会社 WIT STUDIO がタッグを組み、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持つ“カバネ”と人間の戦闘を描くアニメ。独自の武器“ツラヌキ筒”を開発した少年・生駒を中心に、少年少女たちが生き残りを懸けてカバネとのバトルを繰り広げる。

更新日: 2016年03月21日

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主人公 生駒(いこま)

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に住む蒸気鍛冶の少年。17歳。
怯えて駅に閉じこもる人々や高圧的に支配する武士に対して強い憤りを覚えており、カバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発している。
今はまだ皆に侮られているが、いつか見返せる日が来ることを待ち望んでいる。顕金駅がカバネに襲われたことをきっかけに、戦いに身を投じていくことになる。

無名(むめい)

駿城と呼ばれる装甲機関車の一つ、甲鉄城に乗って顕金駅に現れた謎の少女。12歳。
義務であるカバネ検閲を免除され、武士からも特別扱いされている。可憐で華やかな容姿ながら、様々な武器を使いこなしてカバネを屠ってみせる超絶の戦闘能力も兼ね備えている。

菖蒲(あやめ)

顕金駅を治める四方川家の惣領(長女)。17歳。
一人娘であり、いずれは父である四方川堅将に代わり顕金駅を治める立場だが、今はまだ市井を勉強している段階である。身分の隔て無く柔らかな態度で対応するため、民人からも慕われている。しかし、自分の意見をはっきりと言えず周りに流されてしまう部分があり、そのことを思い悩んでいる。

来栖(くるす)

四方川家に仕える若き武士。17歳。
主君の一人娘である菖蒲の身辺警護を任されており、剣術、馬術ともにその腕はかなりのもの。若い武士たちからリーダーとして一目置かれている。忠誠心が厚く謹厳実直な性格だが、堅物で武士の両面を面目を保とうとする部分もある。良くも悪くも裏表がない人物。

逞生(たくみ)

顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年で、生駒の友人。17歳。
生駒とともにカバネを倒すための「ツラヌキ筒」を開発している。無鉄砲な生駒を呆れ顔で受け入れているが、何者に対しても恐れず向かっていく生駒に対して憧れも抱いている。強いものには巻かれていくタイプ。

鰍(かじか)

顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少女。15歳。
生駒や逞生の職場仲間で家庭的な性格。身寄りの無い子どもたちの面倒を見るのが好きであり、お姉ちゃんとして慕われている。

侑那(ゆきな)

日ノ本各地に物資を運んで回る駿城、甲鉄城の乗務員。16歳。
寡黙だが働き者で仕事熱心な姉御肌。カバネに襲われた顕金駅から甲鉄城で脱出する際に、運転手を引き受けることに。

巣刈(すかり)

顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年。15歳。
皮肉屋で斜に構えているが、冷静で判断力がある。物覚えが良く、仕事に関しても手際よくこなす優等生。

吉備土(きびと)

四方川家に仕える若き武士。19歳。
来栖の友人。穏やかな性格で争いは好まないが、戦いとなれば前線で踏ん張る強さも持つ。武士としては物分かりがよく、身分違いの人間にも分け隔てなく接する。

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