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ショーンKだけじゃない、安倍晋三、麻生太郎…経歴詐称疑惑の政治家

ショーンK、ショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称(後任ハーバード卒のモーリー・ロバートソン)。政治家でも過去経歴詐称疑惑があり現在プロフィールを削除している人たちが。安倍晋三、麻生太郎、高市早苗等過去。政治家の消えた経歴詐称疑惑。政治家の経歴詐称は公職選挙法違反の可能性も。

更新日: 2016年03月20日

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chikara55さん

ショーンKは氷山の一角・・・学歴の水増し疑惑の政治家

TVタレントの経歴詐称と違って、政治家が経歴詐称すると、公職選挙法違反で犯罪となる可能性があります

海外留学体験をさも“学歴”のように表示する疑惑が現政権のトップにも存在していたことから、今回の騒動が氷山の一角であることがわかる。

「南カリフォルニア大学に2年間留学」の記載が削除された安倍晋三首相

公式ホームページのプロフィール:
南カリフォルニア大学政治学科に2年間留学 → 記載削除
南カリフォルニア大学政治学科→政治学は取得していない?
2年間留学→1年間

成蹊大学卒業後、海外留学?

日本のリーダーである安倍晋三首相だ。かつての公式ホームページには、1977年「成蹊大学法学部政治学科卒業、引き続いて南カリフォルニア大学政治学科に2年間留学」から1979年「株式会社神戸製鋼所入社」と記載されていたが、現在の公式ホームページには、1977年「成蹊大学法学部政治学科卒業」から1979年「株式会社神戸製鋼所入社」となっており、南カリフォルニア大学政治学科に2年間留学という海外での経験が一切削除されている。

2004年2月の『週刊ポスト』の報道によると、安倍氏がUSCの政治学科に在籍したことはなく、78年の春期、夏期、秋期にのみ在籍し、取得した6コースのうち、3つは外国人のための英語コースであり、そこには政治学は含まれていない。しかも安倍氏は、2年間留学といいながら、実際には1年間にも満たないことが判明。

現在の公式ホームページからは削除されている

この詐称は、安倍氏側も明らかに自覚していた。週刊誌の取材には「留学の実態はあった」と強がっていた安倍氏だが、報道に前後して、安倍氏のホームページ上のプロフィールからこっそりと留学部分の「2年間」という部分が消え、2016年現在では「米大学への留学」自体の記述まで姿を消している。

麻生太郎副総裁も・・・

「スタンフォード大学とロンドン大学へ留学」の記載削除

2004年時点での公式ホームページでは、昭和38年「学習院大学政経学部を卒業後、スタンフォード大学大学院(昭和38年~昭和40年)に留学」から昭和40年「ロンドン大学政治経済学院(昭和40年~昭和41年)に留学。帰国後に家業の麻生産業(現麻生セメント)に入社」と記載されていたが、2007年以降の公式ホームページでは、昭和38年「学習院大学政経学部卒業」から昭和41年「麻生産業株式会社入社」となっており、スタンフォード大学とロンドン大学という海外留学の経験が一切削除されている。

高市早苗総務大臣にも経歴詐称疑惑

現在の公式ホームページのプロフィールに「米国連邦議会Congressional Fellow(金融・ビジネス)」と記載

しかし、実際は「パトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所の二十数人いるスタッフの一人で無給の手伝い」だったのです。「米下院議員の個人事務所の無給手伝いだった」のに、あたかも米国議会の正式職員「アメリカ合衆国議会立法調査官」だったというのは経歴詐称です。

高市氏は、1987年-1989年2年間の米国滞在中に、「1988年からは『アメリカ合衆国議会立法調査官(コングレッショナル・フェロー)』として議員を補佐した」と言ってきました。

「米連邦議会で勤務した」というのは、米連邦議会の正式職員だったという意味でしょう。NHKでアルバイトしている大学生が、「NHKで勤務した」と履歴書には書けないでしょう。

政治家が経歴詐称すると、公職選挙法違反に・・・

しかし、政治家が選挙広報で「学歴詐称」することは以下のように公職選挙法違反とされており、1996年に衆院選に立候補したサッチーこと野村沙知代は、虚偽の経歴を公表した「詐称容疑」で東京地方検察庁に告発されている。

米コロンビア大学留学 → 実際は研究生

古賀潤一郎元衆議院議員は、ペパーダイン大学卒業の虚偽疑惑で、公選法違反容疑で告発された

新間正次元参議院議員 明治大学中退→入学していなかった 禁固6月執行猶予4年の有罪判決

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