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narichansisさん

2つの手口は非常に類似~黒幕は同一人物か

夏の風物詩とまで言われるほど恒例化した嵐の二宮和也さんの恋愛報道だが、今回は少し様子が違うようだ。2015年9月の大野智さん熱愛同棲報道が組織的に行われた捏造であることは、本アカウント作成のまとめにて検証済だが、その手口と今回の二宮和也さんのケースがほぼ同じであることがわかった。これらのことから「伊藤綾子さんが匂わせたことで恋愛が発覚した」とするストーリーそのものがが事実ではない可能性が出てきた。

昨年の大野智さんの時と同様に人間の「思い込み」を利用した悪質な捏造の可能性があり、ここまでわかりやすく同じ手口であることが昨年の大野智さんの件が陰謀の可能性が高いことを逆に裏付ける結果となった。

嵐のメンバーの5人のうち2人が同じ手口で捏造被害に合ったということになれば、黒幕はやはり嵐潰しを狙う人物であり、手口の特徴から組織的に計画・実行が可能なリソースを持っている人物である。2020年東京オリンピックという大きな舞台へ向けた嵐潰しは今後も続くだろう。ファンが騙されずに事実を見極め、どれだけ彼らをバックアップできるだろうか。このまとめが少しでもその助けとなれば幸いである。ここでは手口の類似点を検証し、報道の疑問点をまとめる。

類似点1:合成画像が多数散見される

やっぱりこの画像の伊藤綾子さんの左ほほの辺りの輪郭。なんか変じゃない?普通、こんなに カクッボコッてする? 輪郭 切り取り合成じゃないかなぁ… pic.twitter.com/XrOZgsK3Ey

昨年の大野智さんの場合も、女性側のSNSから合成画像が散見されている。合成画像の存在が「2人ともPR好きな自己顕示欲の高い女性を選んだ」と簡単には片付けられない理由となる。

皆今回は、まじで根拠があって言ってます。 伊藤綾子さんの画像は合成の可能性大です 大ちゃんと同じ手口でした #拡散希望

合成画像疑惑のある画像は他にもあるようなので閲覧者は是非、確認して頂きたい。

■合成画像確認ポイント
①画像を最大限に拡大し境界線を確認。線のガタつき、色の境目が馴染んでいない場合
②一つの画像の中で画質が異なる(例:人物はくっきり写り背景がボケている等)
③人物や物の「影」が光源と一致していない場合(例:人物の影はあるが花瓶の影が無い、又は人物と同じ方向に影が出ていない等)

合成画像の存在が確認されたことで、まずは本人の偽装による売名行為を疑うが...

伊藤綾子さんの場合は前途有望な現役アナウンサーであり、自らのPRによる露呈といった反感を買う行為をわざわざするメリットが思い浮かばない。第三者の偽装の可能性も考えられるのでは

昨年の大野智さんの場合は「売れずに芸能界を引退した女性」との情報が流れたため、当初は本人の偽装による売名行為が疑われた。相手の女性の実像は未だに明らかになっていない(芸名:夏目鈴、本名:藤岡まなみと伝えられているだけで名前の真偽も不明)。しかし、今回の二宮和也さんの場合は「伊藤綾子さん」という現役アナウンサーだ。自身で合成画像を作ってまで暴露するメリットは無くあまりに不自然。

類似点2:実在不明のブログ~ツイッターではブログが「消された」と憶測が飛ぶ。しかし実際に伊藤綾子さんのブログを「この目で見た」人物は1人として出てこない

合成画像が本人のブログから出たのであれば本人偽装だが、そうでなければ第三者の仕業の可能性が高くなる

大野智さんの場合も、当時は夏目鈴という人物が匂わせ画像を流出したと皆が思い込んだが、数か月たった現在、夏目鈴という人物の実際のFacebook、インスタを実際に見たという人物は一人として出てこない。スクショした画像だけが出回り、画像の中に合成が発見されている。
(ブログは実在したが拡散目的で作成されたニセブログだった)

この伊藤綾子さんのブログについては末尾に詳細を記載

類似点3:週刊誌に確実な「証拠写真」が無い。しかし後追いのSNS情報拡散で信じ込まされる

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