昨年の大野智さんの時と同様に人間の「思い込み」を利用した悪質な捏造の可能性があり、ここまでわかりやすく同じ手口であることが昨年の大野智さんの件が陰謀の可能性が高いことを逆に裏付ける結果となった。

嵐のメンバーの5人のうち2人が同じ手口で捏造被害に合ったということになれば、黒幕はやはり嵐潰しを狙う人物であり、手口の特徴から組織的に計画・実行が可能なリソースを持っている人物である。2020年東京オリンピックという大きな舞台へ向けた嵐潰しは今後も続くだろう。ファンが騙されずに事実を見極め、どれだけ彼らをバックアップできるだろうか。このまとめが少しでもその助けとなれば幸いである。ここでは手口の類似点を検証し、報道の疑問点をまとめる。

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