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有吉、マツコ、坂上…ブレイクした”きっかけ”を知っている?

テレビで目にしない日はないマツコ・デラックス、有吉弘行、坂上忍。大ブレイクしたきっかけを知っていますか?

更新日: 2016年03月28日

happystar12さん

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テレビで目にしない日はないマツコ・デラックス

今やテレビを見ていて目にしない日はないというほどの売れっ子になったマツコ・デラックスさん

絶大な人気を支えているのは、頭の良さや毒と愛のあるユーモア、視聴者目線を意識したバランス感覚など、挙げればキリがない

マツコデラックスは自身が人気の理由を「男でもない女でもない立場から語れるから」と語ったことがあり、ジェンダーの問題が多く潜んでいそうだ。

・『ガキの使いでマツコ・デラックスへの500の質問』がブレイクのきっかけ

ガキの使いでマツコ・デラックスへの500の質問、笑ってはいけないシリーズ、、この出演がブレイクのきっかけでは?

初レギュラーは、独立ローカル局TOKYO MXで05年に放送開始した、夕方の情報番組『5時に夢中!』だ。

どのテレビ局からも引っ張りだこの彼女は、自身を「電波芸者」と名乗り、「アタシの人生は旧時代のメディアと一緒に没落していく」とまで言ってのける。

人気芸人としての地位を不動のものとしている有吉弘行

現在数多くの冠番組を抱え、人気芸人としての地位を不動のものとしている有吉弘行。

毒舌キャラに対するお茶の間の支持は今なお高く、ツイッターのフォロワー数は国内初の400万人を突破。

ご意見番として舌鋒鋭い語り口はもちろんのこと、MCとしても抜群の安定感をみせるなど、ついついチャンネルを合わせたくなる芸能人の1人といっていいだろう。

・「おしゃべりクソ野郎」発言が再ブレイクのきっかけ

この角度から有吉さんを見ることが多い気がする…あー…好き…。 pic.twitter.com/e85kkipoLj

このあまりにも的確なあだ名に、会場も視聴者も爆笑、出演陣の芸人も笑い転げた。いわゆるこの"おしゃクソ事変"を機に、有吉のあだ名ブームは爆発し、再ブレイクのきっかけとなった。

2007年当時人気絶頂だったお笑いコンビの品川庄司・品川祐に「おしゃべりクソ野郎」という、それ以外考えられないアダ名をつけたことがキッカケだった。

2007年8月に放送された『アメトーーク!』で。

有吉は1996年、日本テレビ「進め!電波少年」のヒッチハイク企画でブレーク。本やCDが大ヒットするなど国民的人気を集めたものの、下り坂を転げ落ちるように人気は急落。

言いたい放題でバラエティ番組にひっぱりだこの坂上忍

坂上といえば、70~80年代に人気子役として活躍。女優の杉田かおるとともに、日本の芸能界におけるいわゆる“子役ブーム“の先駆け的な存在だった。

2012年に『笑っていいとも』での毒舌でブレイクを果たす

坂上は2012年に『笑っていいとも』(フジテレビ系)で毒舌を吐いたことから再ブレイク。

その発言は「嫌われないよう、ブログが炎上しないよう、好感度を下げないよう空気を読む」芸能界においては異色の存在に映った。

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happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

https://twitter.com/happystar012

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