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ニュースとは〝東西南北” と言う意味だと思うが、自分たちの周りには様々な話題があるものだ。

更新日: 2018年01月19日

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「常識の通用しない国」韓国に対して、日本がただひとつやるべきこと

昨年12月28日、韓国の文在寅大統領は、2015年12月に日韓が“最終的かつ不可逆的”な合意に至った慰安婦問題が解決されていないとの声明を発表した。政府間の合意を一方的に無視することは、通常では考えられない。しかし、この常識は韓国には通用しないと考えた方がよいようだ。

 今後、韓国政府はわが国への批判的な姿勢を強め、慰安婦問題の再交渉などを求める可能性がある。中国との首脳会談で目立った成果を上げられなかった文大統領は、そうすることによって国内での支持率を維持しようとしている。

その韓国に対して、わが国は冷静に、日韓合意の遵守が重要との認識を示せばよい。それ以上の対応はとるべきでなく、必要でもないはずだ。



常識の通用しない国…?

 文大統領は日韓合意の交渉過程に問題があるとの見解を示しただけでなく、日韓政府が非公表としてきた資料を一方的に公開した。これは、国際政治の常識から逸脱している。本来であれば、韓国は安全保障の強化などを目指して米国、および、わが国との関係を強化する必要がある。国内でも、保守系、革新系の主要新聞からそうした指摘が出ている。

文政権はそうした現実的な政策ではなく、一部の有権者にとって耳触りの良い主張=対日批判を選択した。本来、文大統領には国のリーダーとして日韓合意の意義を国民に解き、納得させる義務がある。

 しかし、実際には、同氏が“当たり前”の取り組みを進めることはかなり難しい。なぜなら、政財界を巻き込むスキャンダルを起こした朴前大統領への批判をうまく取り込んで、文氏は大統領に当選したからだ。

文大統領の当選に関して、国際政治の専門家の中には「韓国の政治が、大衆の不満取り込み(人気取り)を重視する“ポピュリズム政治”に向かっている」と指摘する者もいる。日韓合意は前政権のレガシーだ。それを反故にしようとする考えを示すことは、過去との決別をアピールするために重要な取り組みといえる。

 また、中国との関係修復も思うようにいっていない。昨年12月の中韓首脳会談については、屈辱的な失敗だったとの国内世論もある。そのため、水準こそ高いものの、支持率のトレンドは低下している。この状況に歯止めをかけるためにも、文大統領は日韓合意の再交渉などを求める方針を示し、国内世論の悪化に歯止めをかけようとしている。

先行き不透明感は高まるばかり


 韓国の政治家は、状況が悪くなると対日批判を行うことが多い。それにより社会全体の一体感のようなものを引き出し、その場をしのげるという考えがあるのだろう。見方を変えれば、構造改革を進め国民の満足度を高めることが難しいということだ。

政治が大衆に迎合した結果、改革は先送りされたともいえる。韓国の社会がその“ツケ”をため込んだ結果が文政権の誕生につながった。こう考えると、韓国の政治と経済の先行きは不透明だ。

 すでに、韓国は米中から見放されつつある。文大統領は、中国には北朝鮮との対話が重要であるとの姿勢を示してきた。一方、米国とは強硬な対応が重要との考えを共有してきた。中国が経済制裁を続けていることは、そうした“いいところどり”の外交政策を採る韓国は信用できないということだ。米国でもそうした論調は増えている。

経済の先行きも楽観できない。なぜなら、韓国経済は外需、特に中国向けの輸出に依存しているからだ。頼みの綱の中国は、韓国への経済制裁を続けている。

 また、中国は半導体、電気自動車などに使われるバッテリーの開発能力の引き上げを国家主導で進めている。中長期的には、中国企業が韓国企業のシェアを奪う可能性は高まっている。環境変化に対応するための改革を、文政権が進められるとは考えづらい。

 今後、韓国はわが国に身勝手なことを要求する可能性がある。それには日韓合意の遵守と履行が重要との姿勢を示すだけでよい。重要なことは、アジア新興国との関係を強化してわが国の主張が正当であると支持する国を増やしつつ、中国との関係を修復することだろう。それが、中長期的な国力の引き上げにつながるはずだ。

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お店で何気なく手に取った卵 ゆでたところ、驚きの光景を目の当たりに!

なんと、すべての卵に、黄身が2つずつ入っていたのです!

なかなかお目にかかれない光景に、ネット上は騒然。

・えっ!こんなことってあるの?

・なんて強運の持ち主だ。

・なんだかおめでたいね。

お店によっては、黄身が2つある卵で構成されたパックも売られています。しかし、いつも利用するお店で偶然手に取ったパックの中身すべてがそうである確率は、なかなか低いもの。

新年早々、こんな珍しいものと出くわすなんて、なんだかいいことが起こりそうですね!

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インフル感染、急増2万人超…今年は混合流行か

流行期に入ったインフルエンザの感染者が急増している。

 厚生労働省によると、12月10日までの1週間に、全国約5000の医療機関から報告があった患者数は2万127人で、前週より約7300人増えた。外出が増える年末年始を前に、専門家らが注意を呼びかけている。

この1週間で報告された患者数は1医療機関あたり4・06人だった。現在検出されているウイルスは、2009年に新型として流行した型が最多。世界的にA香港型がはやっており、国内は混合で流行する可能性がある。同様の傾向だった15〜16年シーズンは流行のピークが比較的早かった。

 国立感染症研究所感染症疫学センターの砂川富正・第二室長によると、09年に流行した型は、子どもが肺炎を起こすケースが報告されており、ぜんそくなどの持病がある子は、さらに注意が必要という。「子どもや高齢者など重症化しやすい人はワクチンを接種し、手洗いやマスクの着用をしっかり行って予防してほしい」と話す。

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「ドクターX」続編に黄信号?西田敏行が現場でうずくまる非常事態

11月30日に放送された米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第8話の視聴率が20.6%をマーク。4週連続で20%の大台を突破した。

「5話の20.8%から快進撃を続けており、民放ドラマのトップを独走。次回から最終章に突入するため、さらに数字が上がるものと期待されます。『ドクターX』は今期が第5シリーズですが、これだけ高い視聴率を記録している以上、続編も当然作られるでしょうね」(テレビ誌記者)

快進撃を支える要因の一つには、豪華すぎるキャスト陣の存在も指摘されている。ところが人気キャラクターを演じる大物俳優に、視聴者から心配の声があがっているというのだ。

「11月28日発売の『女性自身』によると、ドラマ撮影の休憩中に西田敏行が突然、苦しそうにうずくまってしまったとか。ほどなくして体調は回復したそうですが、西田の容態異変を聞いた米倉は顔面蒼白になっていたそうです。ドラマ本編でも座っているシーンが多くなっており、視聴者からは『西田さん大丈夫かな?』と心配する声が殺到。西田は重要な役割を務めているため、続編にも出演し続けてほしいという声が多いのです」(前出・テレビ誌記者)

 来年にはNHK大河ドラマ「西郷どん」のナレーションを務めることが決まっており、多忙を極める西田。代わりのきかない人気俳優だけに体調の回復を祈りたい。

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沙知代さん密葬しめやかに…ノムさん男泣き「まだ信じられない」

8日に虚血性心不全のため85歳で死去した野村沙知代さんの密葬が12日、東京都内で営まれた。元プロ野球監督の夫、野村克也氏(82)=サンケイスポーツ専属評論家=は参列した近親者の前であいさつし、「まだ信じられない」と男泣きして悲しみを誘った。お別れの会は後日改めて行われる予定。

葬儀には息子の団野村氏(60)、ケニー野村氏(58)、克則氏(44)=ヤクルト2軍バッテリーコーチ=はじめ孫たちや、克也氏と沙知代さんのきょうだいら近親者が参列した。

 死去が公表されてから、各界に広い人脈を持っていた沙知代さんの人柄をしのび、自宅には多くの弔電や供花が届いたという。克則氏は「滞りなく母を送ることができました。お悔やみをたくさんいただき、本当にありがとうございました。後日改めて、皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思います」と語った。

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日馬富士「引退」の真相 白鵬の温情が逆風を強める結果に

大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ヶ浜)がついに引退。29日、日本相撲協会に引退届を提出し、受理された。10月の秋巡業中に鳥取県内で幕内貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えた問題で、警察や日本相撲協会の調べが続く中、処分を待たずに自らが責任を取って引退を決意した。周囲の猛批判にも現役続行に意欲を見せ続けてきた日馬富士が、最悪の道を選ばざるを得なかった事情とは――。
もはや選択肢はなかったということか。貴ノ岩への暴行問題は社会問題にまで発展し、日馬富士の精神状態は日に日に衰弱していた。テレビ番組の取材に応じた日馬富士に近い友人は「食事をしても、注文したものを半分残すほどだった」とか。もちろん稽古もままならず、土俵に上がりたいという最後の情熱も失せていく一方だった。そんな状況下で日馬富士は引退の道を選んだ。選ばざるを得ないほど、追い込まれていたというのが実情だ。

事態が大きくなるにつれ、逃げ道がなくなっていたのも事実だ。28日には横綱白鵬(32=宮城野)が、福岡市内で鳥取県警からの呼び出しに応じ、実に約7時間半にも及ぶ事情聴取を受けた。大横綱にまで迷惑をかけてしまった。こうなった以上は――日馬富士の苦しい心中は、察するに余りある。

 事件は社会的な大問題にまで発展していたことも、精神状態に重圧をかけた。28日には日本相撲協会の八角理事長(54=元横綱北勝海)がスポーツ庁を訪問。鈴木大地長官(50)に謝罪すると「社会に対する説明責任を果たしてほしい」と厳しい言葉を送られている。

 27日の横綱審議委員会では「厳しい処分が必要」という意見が大半を占めたものの「引退勧告」は出されなかった。しかしこのまま鳥取県警や相撲協会の危機管理委員会の調査が進めば、厳しい処分が下される可能性は大。何よりも2010年に暴行事件により「引退勧告」を受けた元横綱朝青龍のような最悪の事態だけは避けたかったというのが本音か。

九州場所千秋楽では白鵬が「うみを出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再び土俵に上げてあげたい」と発言し、万歳三唱で締めくくったが、この行為には厳しい声が飛び交った。大横綱の温情が日馬富士への逆風を強めてしまうという、何とも皮肉な結果となった。

 仮に現役を続けたとしても、協会内部に不穏な空気を呼び起こした張本人という視線は避けられない。何よりも愛する母国の先輩や同胞の力士にまで迷惑をかけてしまった。自らが身を引いて事態を収束させるしかなかったのだろう。

 軽量ながら激しい闘志と速攻で9回の優勝を果たし、多くのファンを魅了した日馬富士。酒席でのトラブルで土俵を去らなければならなかったことは、一生悔いが残るに違いない。

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