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【京都】はずせない!桜の定番から隠れ名所まで

2016年春「そうだ京都、行こう。」のキャッチフレーズは『世界でもっとも人気の町の その「まん真ん中にある春」なんですから。』です。京都の桜の風景はため息がでるほど美しく、心揺り動かされます。桜の定番から隠れ名所までオススメの桜スポットをご紹介します

更新日: 2016年03月26日

ange1204さん

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谷崎潤一郎も愛した桜の風景

小説『細雪』のなかで“紅の雲のよう”と形容 された、しだれ桜は必見です。

4月上旬~中旬 20種約300本の紅しだれ桜が咲き乱れます。

平安神宮の紅しだれ桜が紡ぎ出す光景は、谷崎潤一郎や川端康成の小説の中でも、春の京都を代表する格別な風景として描かれています。

池の水面に映る紅しだれ桜が美しいです。

京都の春の風物詩 「平安神宮 紅しだれコンサート」

2016年4月7日(木)、8日(金)、9日(土)、10日(日)
午後6時15分~午後9時
(最終入場は午後8時30分・雨天決行)

7日(木)
藤原道山<尺八>×SINSKE<マリンバ>
8日(金)
溝口肇<チェリスト>
9日(土) 
名渡山遼<ウクレレ>
10日(日)
伍芳(ウー・ファン)Wu-Fang<中国古筝演奏家>

入 場 料
1人 2,000円(税込) 
(前売 1,700円=前売券は入場日指定。)
※演奏1回目と2回目はチケット共通です。

癒しの音楽に耳を傾けながら
幻想的な風景を楽しめる4日間。

夜の枝垂れ桜は幻想的でため息がでるほどの
美しさです。

桜の竜宮城に迷い込んだかのような宵。
池の水面に映る桜に、二胡の調べが重なり、
その美しさには、めまいがしそうでした。

岡崎疎水から桜を満喫! 岡崎桜回廊 十石舟めぐり

【2016年3月26日(土)~5月8日(日)】
9:30~16:30
【2016年3月26日(土)~4月10日(日) 】
夜間運航17:45~20:30
【所要時間】
約25分 (往復約3km)
【乗船料】
大人(中学生以上) 1,200円 小人(小学生) 600円

【運行コース】
南禅寺舟溜まり乗船場~夷川ダムの往復

混みを見ることなく桜だけをゆったりと楽しめ、桜を見る視線も道路からみるものとは、違い間近で見られ、最高の花見コースです。

「そうだ京都、行こう。」2016春の舞台は 『京都御所』

【一般公開】
平成28年4月6日(水)から4月10日(日)
午前9時(開門)から午後3時30分(閉門)まで

一般公開期間以外でも、はがき、窓口、インターネットから参観することができます。
【参観申込】
http://sankan.kunaicho.go.jp/

通常御所の参観には事前申込みが必要ですが、春秋の2回のみ特別公開されています。面倒な手続きもなく、参加申し込みもいらないので、このチャンスを見逃すわけにはいきません。

地元の散歩コースでもあるため、のんびりしており、ほのぼのした気分で桜を楽しめます。

桜のトンネルをゆったりと散策 『半木の道』

北大路橋と北山大橋の間の賀茂川沿いの枝垂れ桜の並木道。見頃は4月上旬から中旬です。

川の向こう岸から眺めると、違った桜の風景が楽しめますよ。

徒歩で約15分ぐらいの雅やかな桜のトンネルは、昼に行くのもいいですが、夕ぐれ時に、花びらが夕日にあたり少しオレンジがかったピンクの桜と川面がキラキラと光る、息をのむほど美しい景色

桜並木の中を電車が走る「桜のトンネル」

鳴滝駅~宇多野駅の線路の両脇に見事な桜並木が続きます。

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ange1204さん

元京都人、今は神戸人がオススメの観光スポット、グルメスポットを紹介します。

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