図の一番左がダイエット前の脂肪細胞です。
細胞内が脂肪でパンパンになってます。
ダイエットを進めて脂肪が燃えると、細胞内の空いたスペースに水が溜まっていきます。
当たり前ですが、水にも1g/mlの重さがあるので、体重計には体重として反映されます。

そして、こいつは脂肪と違って、いくらカロリーを消費しても消えることがありません。
体重計には、長いことこの水分の重量が表示され続けます。

なんらかのきっかけで水分が抜けると、図の右二つのように「whoosh(ひゅー)」っと水が抜けていっきに体重が減ります。

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