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凄すぎ!!…最近の人工知能は小説を執筆している

人工知能が書いた小説がSF作家・星新一さんにちなんだ文学賞の1次審査まで通過したと発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月22日

isaaccさん

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○人工知能が小説執筆

人工知能(AI)が人間と共同で「執筆」した短編小説が、国内文学賞の1次審査を通過した。

人工知能が書いた小説がSF作家・星新一さんにちなんだ文学賞の1次審査まで通過したと発表した。

このプロジェクトは人工知能を使ってSF作家、星新一さんの作風を受け継いだ新作の小説を生み出すことを目指して4年前から進められています。

○人工知能が執筆した小説の一部が一次選考を通過

人工知能に小説を書かせ、賞に応募するプロジェクトを進めている研究者が21日、東京都内で報告会を開いた。

応募したのは「ショートショート」と呼ばれる小説を得意としたSF作家の星新一さんの名前を冠した賞。

受賞はならなかったものの一部が一次選考を通過したことを明らかにしました。

○人工知能が状況に合わせ「執筆」

一つは、小説を書くことに目覚めた人工知能が、自らの楽しみを優先して人間に仕えることをやめたという内容。

人工知能が状況に合わせて、人間が用意した単語や単文を選びながら「執筆」したという。

○小説の部品と手順は人間が作った

研究グループはまず、サンプルとなる小説をいったん人間が書いたうえで、単語やフレーズなど小さな塊ごとにばらし、似たような大量の選択肢を用意。

導入部では、天気や部屋の状況描写を変数にしておき、それを人工知能が埋める仕組みだ。

名古屋大の佐藤理史教授は「部品と手順は人間が作り、コンピューターが組み立てている。まだ日本語としておかしくないことが第一で、面白さは考えていない」と話した。

きのう人工知能使って小説書いて、賞の選定に残ってるとかいうニュース見た。いちから作るんじゃなくて少しサジェストして基になるフレーズをいくつかインプットするようで、AIだけ使って作ったとは言えないかもしれないみたいなことを言ってた。時代の変化を感じるなぁ…。

○つながりのある文章を書く能力を高めることを重視

小説を書く際にはストーリーを考え出す能力と、そのストーリーに沿って文章を書く能力の2つの能力が必要となります。

今回、星新一賞に応募した人工知能の一つでは、つながりのある文章を書く能力を高めることが重視されました。

SF作家の長谷敏司氏は「きちんとした小説になっており驚いた。100点満点で60点くらいの出来で、今後が楽しみ」と述べた。

誰が小説を書こうがいい。人工知能はあくまで人間の思考を模して、人間の思考が作り上げたのだから、それは人間が書いたようなもんではないか。

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