1. まとめトップ

「骨を立てる」。V6岡田准一の筋トレが謎レベルだった

近年は「アイドル」という面より「俳優」として目覚ましい活躍を見せている岡田准一さん。そんな岡田さんの筋トレへのこだわりが深すぎて、もはや意味不明だと話題に。

更新日: 2016年03月22日

10 お気に入り 83514 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

manuronaldさん

現在公開中の『エヴェレスト 神々の山嶺』

『陰陽師』などベストセラーを連発している作家・夢枕獏の『神々の山嶺』が原作

エヴェレストで前人未踏の挑戦に挑む男と、彼を追うカメラマンを描いた作品

3月12日に全国322スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員16万5,220人、興収2億と好調な滑り出しを果たしている。

この映画で主演を務めているのが岡田准一さん

岡田 准一
1980年11月18日生まれの35歳

『V6』のメンバーであるが、近年は俳優として目覚ましい活躍
「第38回日本アカデミー賞」では『永遠の0』で最優秀主演男優賞を、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞をダブル受賞

そのほかにもNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」などと題作が相次ぐ”時の人”。

■そんな岡田さんの驚愕の「筋トレ法」が話題になっている

3月16日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ)に出演し、こだわりが深すぎる筋トレ法を明かした。

V6岡田くんは普通の筋トレでは飽きたらず「骨をたてる」ことに努めてるらしい。常人には理解不能(録画してたTOKIOカケル見てます)

岡田が骨で立つと言ったときのTOKIOの反応(引き加減)がじわる pic.twitter.com/vODwnQtLsA

そりゃ当然の反応w

岡田は最近は筋トレではなく、自身で確立した「骨を立てる」という骨を意識した身体の鍛え方をしていることを告白。

「部分トレーニングをするときは、鍛えたい部分だけを意識してしまいがちだが、全身を意識して鍛えている」と話した。

『エヴェレスト 神々の山嶺』で共演した阿部寛さんも、岡田さんの肉体の凄さをこう語る

阿部は普段から懸垂をやっているそうだが、そんな阿部が岡田の上着を着るとジャストフィットするという。

「岡田君の上着は本当デカくて、俺でも全然オッケーなくらい」と岡田の身体が鍛え抜かれていることを明かした。

阿部さんも『テルマエ・ロマエ』で見事な肉体を披露


そんな阿部さんが言うってことは、やっぱり凄いんだな( ゚Д゚)…

阿部さんの隣にいると小さいのに肩幅は負けない岡田さん((((( 今日公開……見に行きたいよ

骨で立つって多分体幹をめっちゃ鍛えて正しく使えるようになった上での話なんだろうな。今日体幹意識してトレーニングしたらその一部の筋肉だけじゃなくて腹筋背筋とか使ってるような感じしたし、足も使ってっていうのも岡田さんが言ってるのと同じか分かんないけど感覚的にこれだろうなというの文字数

骨の立て方知りたいからとりあえず岡田メソッド本出そう pic.twitter.com/RVg9Now1a3

確かに!

岡田さんといえば芸能界きっての「格闘技の達人」としても有名

『SP 警視庁警備部警護課第四係』
2007年11月~2008年1月まで毎週土曜日に放送

2010年、2011年とそれぞれ「野望篇」、「革命篇」と映画化もされた

SPという役柄のため、正式に出演が決まる1年以上前からジムに通い、体作りに取り組んだのが始まり。

もともと「格闘技オタク」を自認するぐらい格闘技好きな岡田は、ドラマ終了後も単身でフィリピンや香港に渡り、殺陣を追求。

そうしてたどり着いたのがフィリピン武術『カリ』と、カンフーに多様な格闘技を取り入れられた武術『ジークンドー』。

オフは立ち技中心に2時間、寝技だと4~5時間の練習を積み、『カリ』と『ジークンドー』ではインストラクターの免状を取得。

初代タイガーマスクこと佐山聡が創始した格闘技『修斗』でも師範代。さらに、居合やブラジリアン柔術にも取り組んでいる。

”岡田道場”には多くの俳優や女優が通うという

殺陣師として十分食べていけるほどの岡田が手取り足取り、しかも無料となれば誰もが習いたい。

1 2