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日向は木の葉にて最強 白眼の日向一族まとめ

日向は木の葉にて最強。その最強日向がどれくらい凄いのかを知るために日向一族についてまとめました。確かに最強と言えるかも知れませんね。

更新日: 2016年03月26日

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op238さん

体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。
忍五大国の一つ、火の国は木ノ葉隠れの里に、強大な力を持った尾獣、九尾が襲来した。当時の里長である四代目火影は共に自らの命を犠牲にして、へその緒を切ったばかりの赤ん坊、うずまきナルトに九尾を封印した。時は流れ、再び長についた三代目火影・猿飛ヒルゼンにより、里は平安を取り戻していた。

木ノ葉隠れの忍一族の一つ。透視能力や写輪眼以上の視野と動体視力、体内の経絡系を透視することができる血継限界・白眼を持つ。
またチャクラを放出し、相手の経絡系と内臓にダメージを与える特異体術『柔拳』を用いる。
日向一族は宗家と分家で区別されており、分家の者は「籠の中の鳥」を意味する呪印を額に刻まれることで宗家に命を縛られ、死ぬまで宗家のため尽くさなければならない。

日向一族に遺伝で伝わる特殊な眼、もしくは、その眼の能力を発動した際の術名を指す。
NARUTO世界最古の血継限界であり、全ての忍の創始者である大筒木カグヤが保有していた。
発動中はほぼ360゚の視界と透視、望遠能力を得る上、チャクラ(術の発動に必要となるエネルギー)の存在とそれが人体を通る道筋、及び排出口(点穴)を見通すなど、ことサーチ能力に関しては写輪眼をも上回るトップクラスの性能を誇る。ある一定の条件によって、白眼はより強力な瞳術『転生眼』に変化することが作中で判明しており、転生眼を得た黒幕の大筒木トネリは、輪廻眼を得たうちはマダラと同等の力を見せている。

分家の者は「籠の中の鳥」を意味する呪印を額に刻まれることで宗家に命を縛られ、死ぬまで宗家のため尽くさなければならない。 死ぬと白眼の秘密保持のために白眼の能力を封印し呪印は消える。

月の大筒木一族のチャクラと日向宗家が持つ高純度の白眼が融合することで開眼する瞳術。
いわば白眼版輪廻眼。
作中では、日向ハナビの白眼を移植することで大筒木トネリが開眼させた。 その力は輪廻眼に匹敵し、天道に似た引力や斥力の操作の他、岩石を利用した巨大な傀儡人形の操作、
求道玉に酷似した術も行使も出来る。
尾獣チャクラモードに似た転生眼チャクラモードという形態になることもでき、文字通り 月を両断する ほどの攻撃力を併せ持つ。

家紋

本家

日向一族宗家の当主。ヒナタ・ハナビの父親。ヒザシの双子の兄で、ネジの伯父に当たる人物。父に当たる日向の長老の後見を受けている。
娘達には幼少のころから英才教育を施すほど教育熱心で厳格だが、才能の無いものは我が子であっても切り捨てるという実利主義的かつ非情な一面を持ち、実の娘であるヒナタを後継者の資格無しとして見限り、妹のハナビを徹底的に鍛えている。
日向が木の葉最強であると言い放った人物。
彼の発言によりネットでは多くのコラ画が出回っている。

第八班(紅班)の一員。
木ノ葉の名門日向一族のくノ一で、一族に伝わる血継限界『白眼』を持ち、その白眼を用いた一族秘伝の体術『柔拳』の使い手。
父親は日向ヒアシ、五歳年下の妹日向ハナビがいる。ガイ班のメンバーで分家の日向ネジは一つ年上のいとこ。幼い頃からうずまきナルトに想いを寄せているが、非常に照れ屋で消極的な性格ゆえに物陰や遠くから眺めることが多く、目が合うと顔を背けたり真っ赤になって気絶したりするため、ナルトからは当初「暗くて地味でウジウジしている変な奴」だと思われていた。
一方で、そんな自分を変えたいという想いを抱き、昔から人一倍修行に打ち込むなど、努力家で芯の強い一面もある。

ナルトが里に帰って来た時には中忍に昇格していたものの、ナルトへの想いや性格は相変わらずである。
大蛇丸の死後、7班メンバーと共にサスケ捜索任務につき、白眼を用いた探索とサポートを担っている。
ペインによる木ノ葉の里襲撃時では付き人のコウの制止を振り切り、追いつめられたナルトを助けるため、独り善がりな行動である事を自覚しながらも単身でペインに立ち向かうが、返り討ちに遭って重傷を負う。なお、この際に初めて、ナルトに自らの想いを告げている。

日向一族宗家の次女で、日向ヒナタの5歳下の妹。
姉を超える才能と実力を持つと言われ、父親の日向ヒアシから英才教育を受けている。趣味はヒアシとの修行。日向一族の跡取り候補。 第一部ではヒナタの回想シーンに登場したほか、父と共に中忍試験の本戦を観戦していた。

ペイン襲撃時に名前が出たもののヒアシ共々里を離れていたため本編では出番がなく、ようやく登場したと思ったら無限月読にかけられた姉が見ている夢の中での登場だった。

アニメオリジナルキャラ。
ナルト疾風伝166話で登場。
ヒナタがナルトを助けるためにペインとの戦う前の回想で登場した。

ヒアシとヒザシの父で、ヒナタ、ハナビ、ネジの祖父。一族の前当主でヒアシの後見人。

分家

第三班(ガイ班)の一員で、メンバーの中では冷静な人物。ロック・リーとは体術のスタイル・性格、共に正反対である。また、ガイ班はうずまきナルト達より一期上であるため、年齢は彼らより一つ上である。
父親同士が双子の兄弟のため、宗家の日向ヒナタとその妹の日向ハナビとは従兄妹の関係にある。額には一族の掟で分家の呪印が刻まれている。実の父親から「お前を宗家の子として生まれさせてやりたかった」と嘆かれるほどの才能と実力を持ち、白眼と柔拳を用いて戦うのは一族の他の忍と同様であるが、本来なら日向分家には伝えられない奥義「八卦掌回天」や「柔拳法・八卦六十四掌」を才能と独学によって会得している。

他のメンバーに先んじて上忍に昇格しており、ガイ班の一員として風影奪還任務に参加、カカシ班の応援に駆けつける。
ペイン侵攻時では任務で里の外に出ていたが、里の異変を察知して班全員で急遽木ノ葉に帰還し、ペインとの戦いで重傷を負ったヒナタを発見する。
第四次忍界大戦ではヒナタ達第八班と共に第2部隊に配属され、10万体のゼツと交戦するが、戦闘と見張りで初日の晩にダウンしてしまい、仲間の見分けもつかなくなる。
その後、ナルト(影分身)の加勢によって全部隊がゼツの変化戦術を攻略した後にトビ(うちはマダラ)と戦うナルトの元へと応援に向かうが、復活した十尾の攻撃からナルトとヒナタを庇って戦死した。

木ノ葉隠れの里の名門日向一族の分家の人間で、日向ネジの父。 日向家の当主である日向ヒアシの双子の弟。
ネジには「分家は宗家を守るために存在する」と教えていたが、その一方で誰よりも日向の才に溢れたネジを分家の人間として生んでしまったことを悔んでおり、掟の下に分家を隷属的な立場で扱う宗家に対して憎しみに近い感情を抱いていた。
雲隠れと日向の確執が起きた時に自らの意思で兄のヒアシの身代わりとなり、遺体は雲隠れに引き渡された。

日向一族分家の男。
ヒナタの付き人のような役回りであり、ヒアシから疎んじられていた頃のヒナタを気に掛けていた。ペイン襲来時に、ナルトの援護に向かおうとしたヒナタの身を守ろうと制止を図っていた。

どちらか不明

第四次忍界大戦にて登場。
カンクロウが務める奇襲部隊隊の下で索敵として活躍した。

第四次忍界大戦にて登場。
ナルトが移動島から脱走しないための結界班の索敵として活躍した。

5影会議にて登場。
油目ムタ曰く彼は一族で最高の白眼使いである。

ナルト疾風伝389話にて登場。
家政婦のようで幼き日のハナビの世話をしていた。

祖先

日向一族の始祖とされ、六道仙人・大筒木ハゴロモの弟。
十尾を封印した後に大筒木一族の当主となり、外道魔像となった十尾の封印が解かれないよう見張るため、一族と共に六道 地爆天星によってできた月に移住していた。
ヒアシが中忍試験編で語った「日向の天忍の血脈」の『天忍』とは恐らく彼の事を指していると思われる。

ハゴロモとハムラの母。全ての忍とチャクラの始祖。
六道仙人と呼ばれた伝説の僧侶である大筒木ハゴロモ及びその弟である大筒木ハムラの母。
かつて神樹に宿っていたチャクラの実を口にして力を得、乱世を治めた。人々からは「兎の女神」として信仰されていたのと同時に、「鬼」として恐れられてもいた。
三大瞳術を極めており、両目に白眼、額の第3の目は輪廻眼と写輪眼の力を合わせ持った「輪廻写輪眼」を有していた。 更に骨を媒介・変形させる事で攻撃に応用する屍骨脈の祖である術と推察される突き刺した者がボロボロに崩れる「共殺しの灰骨」を使用していた。
君麻呂の出身である「かぐや一族」の始祖となってもいる。

親戚(うずまき一族)

7代目火影。
歴代最強の火影と言っても過言ではない。
ヒナタと結婚したことにより、ナルトは日向ヒアシの義理の息子、日向ハナビの義兄となる。
彼が一族の関係者になったことにより名実共に日向一族が木の葉最強になったと言える。

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