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【ガンダム】主人公サイドのモノアイ機体を集めてみた

ガンダムでモノアイの機体といえば物語の敵サイドのジオン軍やネオジオン軍の機体を思い浮かべるかもしれませんが、主人公サイドの機体にも何体か登場してます。モノアイ好きにはたまりません(*´▽`*)

更新日: 2016年03月23日

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silver-ivyさん

MSA-099 リック・ディアス

登場作品―機動戦士Zガンダム
エゥーゴ初のオリジナル量産型MSで、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社により共同で開発された、代表的な第2世代MS。

登場作品―機動戦士Zガンダム
クワトロ機はジオン時代からのパーソナルカラーである赤、一般機は黒・紺系統に塗装されているが、ほかのエゥーゴ兵士たちもクワトロにあやかって赤に塗装した結果、こちらの色が制式カラーとなる。

旧ジオン系の技術者が中心となり開発されたためにリック・ドムなどのジオン系MSを思わせる外観を持ち、ドムタイプのMSにガンダム系の機能をミックスさせた機体とされる。

MSA-005 メタス

登場作品―機動戦士Zガンダム
エゥーゴの『Z計画』によって開発された、同組織初の可変型モビルスーツ。形式番号MSA-005。
主なパイロットはファ・ユイリィ、レコア・ロンド。

上半身と下半身が3本のアクチュエーターで接続された構造を採用しており、その結果強度的に問題を抱え格闘戦には不向きな機体となってしまっているが、その分メンテナンスが容易な機体に仕上がっている。

MSK-008 ディジェ

登場作品―機動戦士Zガンダム
リック・ディアスをベースに開発された、いわば「陸戦型リック・ディアス」ともいえる機体。パイロットはアムロ・レイ。

アナハイム社キャリフォルニア工廠の旧ジオン系の技術者が開発に参加したことから、ゲルググに似たフォルム(特に頭部のデザイン)となった。背部バインダーは陸戦用に換装された放熱フィンであるとされる。

Zザク

登場作品―機動戦士ガンダムΖΖ
ハンマ・ハンマとの戦いで頭部を破壊されてしまったΖガンダム。
このままでは戦えないため、イーノ・アッバーブが応急処置として拾ったザクの頭を無理やり乗せた機体。

ビームライフルのようなΖの基本的な武装は使用できるが(ゲームではハイパーメガランチャーは使用不可の時も)、頭がザクのままの為、全天周モニターが使用できなかったり、フレームもブレていたり、変形もできなかったりと不安の方が大きい。

AMX-004-2 キュベレイMk-II

登場作品―機動戦士ガンダムΖΖ
ハマーン・カーンが搭乗したオリジナルの試作1号機のマイナーチェンジ・バージョン。基本的な機体構成は同じだが、量産化計画を視野にいれて製作された。

2号機はエゥーゴの巡洋艦アーガマに回収された後も使用されるが、修理のしようもないまま損傷が重なり、最終的には上半身のみの姿でサイコガンダムMk-IIと交戦、ジュドー・アーシタのΖΖガンダムの盾になる形で破壊される。

RMS-099S シュツルム・ディアス

登場作品―機動戦士ガンダムΖΖ(小説版)
アナハイム社が開発したリック・ディアスの強襲用強化型。背部のランダム・バインダーを大型化しメガ粒子砲とサブ・ジェネレーターを内蔵したグライ・バインダーに換装し、火力と推力を強化している。

小説版『機動戦士ガンダムΖΖ』では、エゥーゴとカラバで運用され、アムロ・レイが搭乗。ジュドー・アーシタらガンダム・チームと共闘し、プルツーが搭乗するサイコガンダムMk-IIを撃破した。

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