1. まとめトップ

LGBT研修参加者の声(ブログ)

今日のセミナーで市川さんのお話を聞いて、LGBTの方が抱えている問題やLGBTフレンドリーの自治体や企業の動きを伺って、初めて知ったことも多かったですし、今まで何気ない会話の中で、自分自身も誰かを傷つけていたこともあったんだ、と思いました。
私自身にも先入観というか思い込みのようなものがあったのですが、今日のセミナーでかなり取れた気がします。

岐阜県関市尾関市長のブログです。

電通の調べによると、日本国内に7.6%存在し、それは左利きの人と同じ程度の割合だそうです。「意外と多いな」というのが僕の印象です。

海外での生活などをしていると、例えばゲイの友達なんていっぱいいますし、僕自身は偏見はないと思うのですが、偏見はなくても知識がゼロなので、もしかしたら失礼な発言をしている可能性もあります。そこで、勉強しようと思いました。

子別指導を標榜する以上、あらゆることを勉強する必要があります。

もしかしたら、LGBTについて1人で悩んでいる子どももいるかもしれません。
またこの思春期の子どもがLGBTである場合、自殺リスクが高まるとのことですから、なおさら知識が必要です。

ビリギャルで有名な坪田塾の坪田先生のブログです。

弊社では以前より、様々なバックグラウンドを持つ全ての社員がその能力を存分に発揮できるような職場環境作りに取り組んでいますが、この研修でLGBTの方々への理解を深め、企業としてどのような取組みができるかを学ぶことが出来ました。

ご自身の経験やコンサル実績なども交えながら、LGBT(同性愛者などの性的少数者)の概要や実際、そして就職や就業での問題やポイントなどについてミニワークなども含めてじっくり勉強させていただきました。
変共感しましたし、自社の事業加速にも戦略的に活かせるなと思いまして、早速お願いしてお越しいただきました。

LGBTに関する正しい知識を身に付け、社内の制度や規定を今一度見直し、LGBTフレンドリーであることを社内外へ意思表示していく。
これからの時代、優秀な人材を獲得し、売上を伸ばしていくのは、このような時代の大きな流れを逃すことなく、いち早く取り組める企業なのかもしれません。

市川さんのお話を聞いていて、私もふと自分を顧(かえり)みました。自分は知らず知らずのうちに、ヤな思いをさせていたんじゃないかと…。市川さんいわく、「なんで結婚しないの?」と質問されたり、フツーに仲のいい男性社員たちに上司が「おまえたちホモか」などとジョークで言ったりするようなことがイヤで、「カミングアウトしたくないな」という気持ちになってしまっていたそうです。…みなさん、思い当たる節はありませんか。

講師の自己紹介から始まり、当事者の気持ち・LGBTの基礎知識など、当社社員にも分かりやすく解説していただきました。研修会終了後には、社員から多くの質問が出るなど盛り上がった研修会となりました。

カミングアウトされた上でのわかりやすく丁寧な講演でした。
偶然にも私と同じ年の市川氏。
無知な部分もあり、とても勉強になりました。

LGBTの方が抱える悩み、問題、またそのことについて周りにカミングアウトした際に心傷つく反応、嬉しい反応など受講者とロールプレイングも交えて話をしてくださいました。

LGBT研修参加者の声(聞き取り)

このトレーニングは良かったです。
もしかしたら会社に入って一番良かったトレーニングかもしれません。
ありがとうございます。どういう形がよいかわかりませんが、もっと社内に広めていくことをしたいですね。

非常に勉強になるトレーニングでした。市川さんからも話がありましたが、管理職・一般社員のトレーニングを実施してはどうかと思います。

いろんなLGBT講師の方を拝見させて頂く機会がありましたが、ダントツで市川さんがナンバーワンですね!

本当に勉強になりましたし、今も頭に残る良い学びを得ることが出来ました。深く感謝申し上げます。今回のセミナーは、過去最高やったと思っています。やはり講師力の高さからくる講義内容の充実=参加者満足度の高さに比例しますね!

非常に勉強になりましたし、啓発されました。
以来、TVなどで、不用意で無思慮な表現や、バラエティーなどを見ると、不快になるようになりました。自分としても、良い変化だと思っています。

素晴らしいセミナーでしたね。
とても感謝しております。

1





「私たちがそこにいるのが当たり前。こんな社会をつくりたい」というビジョンのもと性的少数者がいきいきと働ける職場づくりをめざして、研修、講演、コンサルティング活動を行っています。