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「民王」「いつ恋」で存在感!演技派俳優・高橋一生が注目されまくってる

2015年に放送されたドラマ「民王」と2016年の「いつ恋」で脇役ながら存在感を示し注目されている俳優の高橋一生さん。脇役の印象が多い俳優ですが、実は子役出身で芸歴20年以上、“演技派”として知られ、舞台では主役をつとめることも。ドラマで相次いで注目される高橋さんの魅力をまとめました。

更新日: 2016年03月23日

monet333さん

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・2015年に放送されたドラマ「民王」と2016年の「いつ恋」で脇役ながら存在感を示し注目されている俳優の高橋一生さん

▼「民王」

「民王」の秘書役が注目されていた高橋さん

2015年7月期のテレビドラマ「民王」で、その確かな演技力と、爽やかなルックスから脚光を浴びている俳優の高橋一生さん(35)

「民王」は、池井戸潤の同名小説を原作とする政治コメディ。ある日突然“心”が入れ替わってしまった、内閣総理大臣の父・武藤泰山と大学生の息子・翔が巻き起こす騒動をコミカルに描いた

遠藤憲一と菅田将暉がW主演のテレビ朝日系ドラマ「民王」で、遠藤演じる内閣総理大臣の公設第一秘書・貝原をクールに演じ注目

息子と心が入れ替わってしまった総理大臣の秘書・貝原役で、常に無表情で淡々と仕事をこなしつつも誰より厳しいツッコミを入れるシュールなキャラクターが大ハマリに

連ドラ放送時、ネットやSNSで爆発的人気を博した秘書・貝原。無表情で時々さらりと入れるツッコミと毒舌がクールと話題になり、ナイトキャップにアイマスクの寝姿を披露して、人気が爆発

▼「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

“月9”の「いつ恋」でも存在感を放つ

2016年1月18日スタートのフジテレビの“月9”ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

同作は、「東京ラブストーリー」の坂元裕二氏を脚本に迎え、有村、高良、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎ら注目の若手実力派俳優が織りなす本格派ラブストーリー。そんな中、ひときわ存在感を放っているのが、高橋一生

月9ドラマ『いつ恋』で彼が演じているのは、高良健吾扮する主人公・練が働く運送会社の先輩・佐引。前髪が目にかかる金髪混じりの髪型の佐引役に臨む高橋は決して出番が多いわけではない。だが、彼がシーンに登場するたびに“今度は何をするのだろう”と思い、否応無しに惹きつけられてしまう

1月からスタートした月9ドラマ『いつ恋』。なかでも目を引くのが高橋一生の存在感。登場するとついつい目が奪われる。そう感じる視聴者は少なくないよう

その演技力から、放送開始直後、佐引が高橋だと気づいていない視聴者も多くいたほど。そして話題は話題を呼び、回を追うごとに高橋への絶賛の声は大きくなっていった

・実は子役出身で芸歴20年以上となる高橋さん

実は子役出身で芸歴は長い

10歳のときから劇団に所属し、子役として活躍。35歳にしてすでに芸歴は20年以上のベテラン

・ジブリアニメ「耳をすませば」では声優として注目

「耳をすませば」では声優として注目

中学3年生のとき児童劇団からの勧めで、宮崎アニメの声優オーディションを受け、見事、合格。映画『耳をすませば』の声優に

1995年の『耳をすませば』で主人公が想いを寄せるバイオリン作りの少年・天沢聖司の声を務めたことで一気に知名度を高めた

「耳をすませば」で高橋はこの現場をきっかけに、本格的な俳優の道を志すことになったという

声優活動としては『耳をすませば』(天沢聖司)が有名であるが、本名陽子・山下容莉枝・飯塚雅弓の3人とは『おもひでぽろぽろ』でも共演している

・その後、多数のドラマに出演

高橋のドラマ出演作は多い。過去には『医龍-Team Medical Dragon-2』(フジテレビ系)で外山先生役を演じたことで、複雑な家庭環境で育った感情の起伏の激しい役を好演し、女性ファンが増えていた

その後も数え切れないほど多くの作品に出続けてきた高橋。『名前をなくした女神』(フジテレビ系、2011年)では妻を執拗に束縛するセクハラDV夫を怪演し、かと思えば『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)では同僚にひたむきな恋心を寄せる真面目で純朴な研修医役を好演

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。