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難病を克服!芳根京子が朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインに決まる

決め手は「ぞうきん」!力が入らない難病「ギランバレー症候群」を克服した芳根京子さんがNHKの朝ドラ「べっぴんさん」のヒロイン「坂東すみれ」役に決まりました。

更新日: 2016年04月07日

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■朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインに芳根京子さんが決まった

芳根 京子(よしねきょうこ)
生年月日:1997年2月28日(19歳)
出生地: 東京都
身長:159 cm

10月3日にスタートする2016年度後期NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインに、女優の芳根京子(19)が決定した。

芳根京子ちゃん、朝ドラー!!この子めっちゃ可愛い♪普段朝ドラ見ないけど見てみようかな。 次期朝ドラ主役に芳根京子 4作連続受験、4度目の正直…「花アン」蓮子の娘役(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160406-… #Yahooニュース

芳根京子がべっぴんさんヒロインとな。オッサンはうれしい。

・過去の代表作はオーディションで勝ち取った芳根

13年1月12日付のサンケイスポーツ企画「2013ブレーク It’S me」でメディアデビューを果たし、「朝ドラに出るのが夢」と明かしていた。

女優デビューを果たした17歳は、オーディションで富士子役を勝ち取った実力派。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」で、仲間由紀恵が演じた蓮子の娘を演じた。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演した芳根が、1000人の応募者からヒロインに選ばれ

同世代の女優が集まるオーディションで、彼女の名前があると“あ、今回も彼女が合格で、うちの子はダメか”と若手女優の担当者が肩を落とすほど。

・しかし難病を患い学校に通うのが難しい時もあった

一目置かれているが、実は中学2年生の時に難病を患い、それを乗り越えての大役を掴んだ苦労人でもあった。

「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」という。

たむらあやこさんの実体験漫画を読んだ身としては、芳根京子さんがギラン・バレー症候群にかかり、完治させたというのは、奇跡のように感じる…。

・ヒロイン役も4回連続でオーデションを受けていた

過去2回は1次で落選。今回、2次を通過し、最終面接まで残っただけで「うれしかった」と振り返った。

2261人の応募者から、ヒロイン「坂東すみれ」役に抜てきされた。前日に突然合格を伝えられ、クラッカーで祝福された際には、驚きと喜びで涙。

・今回は「ぞうきん」が決め手での合格だった

最終オーディションでは「好きな先輩に向けてぞうきんを縫う」というテーマで、アドリブの演技テストを実施。

芳根は「オーディションで、ぞうきんを縫う芝居がありまして、祖母が洋裁の先生をしていて、遠い世界ではなかったので…はい。良かったと思います」と明かした。

供服専門店を神戸に立ち上げる話で、洋裁の技術面よりも「洋裁、ハサミの使い方がどう様になるか」を確認していたという

▼朝ドラ「べっぴんさん」とは?

『べっぴんさん』は戦前から高度成長期の神戸を舞台に、お嬢様育ちのヒロイン・すみれの成長を描く物語。

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