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八柱霊園でお墓を建てるのに必要なことをまとめてみた

千葉県松戸市の八柱霊園。最近表彰されたことでも話題ですが霊園の中でも特に人気がある霊園の一つです。その人気の八柱霊園でお墓を建てるのに必要なことをまとめてみました。

更新日: 2016年03月28日

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この記事は私がまとめました

wpmnakaiさん

千葉県の八柱霊園に関して

東京都が運営する公営霊園は現在8ヶ所あります。八柱霊園は千葉県松戸市の東端にある「都立」の霊園です。
参照サイト:http://nakagawa-sekizai.com/evidence

都立ですが実際の場所は千葉県松戸市にあります。

和10年に開設した公園墓地であり、初めて「霊園」という名称を使用した埋葬施設です。

人気の理由は?

フランス風の幾何学模様の庭園と、宝塔形の給水塔や噴水が一体化した美しい景観が魅力的な霊園。

小高い丘と、その谷間によって構成された明るい雰囲気。それがこの霊園の特徴です。都立霊園であっても、この施設だけは松戸市の市民も利用を申し込めます。

人気の理由の一つにこの宝塔型の給水塔があげられます。
そのほかにも噴水が一体化した美しい景観が魅力です。

参道に植栽されたケヤキは、昭和10年の都営八柱霊園開設時に植栽されたもので、市内で一番古い街路樹です。

ここにある街路樹は松戸市内でも一番古い街路樹です。
お彼岸やお盆の時期には、1日数万人の墓参者でにぎわいます。

霊園周辺にある街路樹も魅力の一つです。

平成25年、八柱霊園に新しく「合葬埋蔵施設」が誕生致しました。
この合葬墓(合葬埋蔵施設)とは、一つのお墓に複数のご遺骨を一緒に埋蔵する形式の墓所のことです。少子化やご家庭のご事情によりお墓の承継が困難になった(なる)方が、お守りしなければならないご遺骨を、ご家族の代わりに東京都の管理によって永代的に安心して埋蔵できる施設のことです。

最近では墓地の土地不足によって新しい埋葬施設も誕生してきました。
こちらの使用にもいくつか条件がありますがそれほど高くない費用で利用することが可能です。

出典goo.gl

墓地不足の問題を受けて都が新しい施設を作っています。今後もこのような施設が増えてくることが予想されます・
参照サイト:http://goo.gl/DMVgtO

昨日は親戚の法事で、東京小岩から都立の八柱霊園に行って来ました。1km×2km以上の広大な面積がすべてがお墓という、すごく大きな霊園でした!! pic.twitter.com/FwxOBPFwdb

都立霊園は現在都内23区内に4ケ所、都下に3ケ所、松戸市に1ケ所、合計8ケ所があります 多磨霊園 小平霊園 八王子霊園 八柱霊園 青山霊園 雑司ヶ谷霊園 墓地霊園.jp→goo.gl/75zU3

親父が亡くなって14年が経ちました。 早いもんだなぁ。 @ 八柱霊園 instagram.com/p/BDcegYJIwPN/

@cm0x0 まじか!千葉まで来たの〜(^∇^)八柱霊園広いよね〜〜

これからお墓参りおじいちゃんとおばあちゃんの記憶ないけどたくさん可愛がってくれてたらしいし、最後に行ったのいつだよって感じなのでちゃんと参ってくる。八柱霊園遠い

都立霊園は現在都内23区内に4ケ所、都下に3ケ所、松戸市に1ケ所、合計8ケ所があります 多磨霊園 小平霊園 八王子霊園 八柱霊園 青山霊園 雑司ヶ谷霊園 墓地霊園.jp→goo.gl/75zU3

都立霊園は現在都内23区内に4ケ所、都下に3ケ所、松戸市に1ケ所、合計8ケ所があります 多磨霊園 小平霊園 八王子霊園 八柱霊園 青山霊園 雑司ヶ谷霊園 墓地霊園.jp→goo.gl/75zU3

これからお墓を建てるのに必要なこと

お墓を立てるにはおおまかな流れがあります。
1.事前準備
ご家族と話し合いどのようなところがいいかなどの相談をしておきます。
2.情報収集
近年ではインターネットでお墓に関する情報収集が可能になりました。
アクセスなどの利便性や周囲の環境が重要です。
3.現地見学
気になった霊園をいくつかピックアップして実際に現地に見学に行きましょう。
4.墓地・石材店を選ぶ
場所なども決まってある程度の構想ができたらそれを実現してくれる石材店を
選びます。

お墓の名称です。
これらの組み合わせのデザインを選ぶことができます。

墓地を取得する

東京都には都が運営・管理する8つの都立霊園があり毎年7月初旬に使用者の募集がいっせいに行われます。使用者は一部の例外を除き東京都民が対象です。

墓地取得に関して
申し込めば取得できるものではありません。
公募の募集期間もあるので事前にに
しっかりと調べておきましょう。
参照サイト:http://nakagawa-sekizai.com/

現在は全ての霊園で満員状態になっており、継承者がいなくなったなどの理由により”墓じまい”が行われ、都に返還された区画を整備し「変換墓所」の再貸付分の使用者が募集されています。

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