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ガラホの特徴

※Google Play™ストアやGmail™はご利用いただけません。

一番下の方に書いてます。
画面がタッチできないとアプリ側も専用のものが必要になるということのようです。

ガラホが従来のガラケーに対して大きく勝っているのは、Webサイトの閲覧性だ。

基本ソフトがAndroidになったので、スマートフォンやパソコン向けのWebサイトを見られるようになった。

特に、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が、格段に利用しやすくなっている。

ガラケーよりできることは増えるがそれほどでもないという印象。
通話料金は各社ともにおおよそガラケーよりは高め。

ケータイとスマートフォンはそもそもの設計思想が異なることもあり、ガラホでケータイの使い勝手を完全に再現できるところまでは至っていない。

今でも携帯保有者の約4割、ユーザーの年齢層の高いドコモに関しては約5割もの顧客がガラケーユーザー。「ガラケーはこのまま、生き残るのかもしれない」。そう考え方を変えたキャリアやメーカーたちが、今後も安定して供給できるように開発をしたのが、ガラホだったというわけだ。

ガラケーの状況など

ソフトバンクが2015年11月から「ガラホ」を売り出すことになった。ライバルのNTTドコモ、KDDI(au)は既に販売しており、ソフトバンクの参入で大手3社がそろって扱うことになった。

スマートフォン時代に合わせた第4世代(4G)のインフラと、ケータイ時代に主流だった第3世代(3G)のインフラが併存している。これに加え、2020年代はさらにデータ通信に特化した第5世代 (5G)時代が到来する。

この際に、3Gしか使えないケータイ向けに古いインフラを残すかどうかは、携帯キャリアにとって頭の痛い問題だ。

かつてMOVAがなくなった時と同じことがおこる。

スマートフォンと違って携帯キャリアが設計開発に関わっているため、使用する通信量を節約する仕組みが多く取り入れられており、結果として利用料金もスマートフォンより安く設定されている。

そのためケータイの生産ラインの維持・延命も行われており、「当面は継続的にケータイのラインアップも用意していく」(ドコモ)という方針だ。

まだ当面はガラケーでも大丈夫そうです。

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