People Help the Peopleの原作者の方で、ご存知の通りその曲を私がひとつめのアルバムでカヴァーしています。お会いする時にはすごく気持ちが高ぶっていましたよ。作詞と言えば、Simonさんは本当に暗い言葉を使って制作されるんですが、でもそのメッセージはいつも高揚するものなんです。Simonさんは常にお会いするという時にはアイデアを作っていらっしゃったり本当にクールなコンセプトをお持ちになっていたりするのですが、私は本当にその点怠け者で。本当にインスパイアしてもらいました。その人なりと、何をどうするのかということで。Unbrokenは私の一番のお気に入りの曲の一つです。その音楽と言葉の両方の一組みで。実際に私の話だからということではないのですが。言葉の響きと歌った時のその形が好きなんです、ある種の詩という面で。この曲で扱っているのは私は私でそれで良いと気付くことで、言い換えれば自然に心から受け入れることができるようになること、自分の像を見つけること、自分の望んでいることがやっと分かることです。セカンドアルバムではそれまでの自分自身を維持して仕事をやりきろうとして自分を少し失っていたって感じでして、それが私にとっては苛々することなんです。

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【翻訳】interviewmagazine - Birdy Takes Flight

本まとめは3月22日 Interview Magazine掲載の記事の和訳となります。

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