まさしくそうです。時が経た時から考えると、相対的に言って若い時は自分が本当にしたいこと、望んでいることが何なのかは分かりにくいもので。人々と、他の人の考えに影響され過ぎてしまって。だから、例えば今まで何年もずっと音楽業界の中でやってきた人たちに向かって、自分自身の思いを理解して「いいえ、これが私が考えているものです。」って言ってしまえるようになるには時間がいります。私自身が制作陣の中に本当にいたと言えるプロダクション。必ず私自身の気持ちとなっていて、他の共作の作曲の方々とも対等な関係だった歌詞。Beautiful Liesは細部の一分(ぶ)にかかるまで正に私そのもののアルバムなんです。私自身がはっきりしないことは、絶対にそのままにして流してしまうようなことをしませんでした。「Maybe, okay.」というのが前のアルバムで自分がしたミスだったと思っているんです。Beautiful Liesでは自分は本当に"Bossy"、仕切り屋でした。(笑)

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【翻訳】interviewmagazine - Birdy Takes Flight

本まとめは3月22日 Interview Magazine掲載の記事の和訳となります。

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