大体はただ単に成長して歳を重ねただけです。自分自身の意見をもう少しだけもっとよく自分で理解するようになるというわけで。それと、私は1年前にロンドンに引越したんです。Beautiful Liesを書き始めていましたし、結局毎日ロンドンには行っていましたから。それに、ロンドンには親類もたくさんいたので、私の中に異論は無かったというわけです。ホームカントリーから離れて暮らして、あるいはええ、私が自由だとか私自身の力で生きているとかいうのは初めてのことだったんですよ。自分が暮らしている場所にはすごい影響を受けていると思います。カントリーサイドで暮らしていた時には、曲調はいつも本当に悲壮的で暗く、哀愁的で険しいものでした。ロンドンでは曲調にアップリフトな感じが付加している感じです。小慌ただしい感じと言うか、いつだって絶え間なく片付けなければいけないようなものがあるようで。カントリーサイドの私のホームにいたんだったら、きっと何度も思索して、考え直して、それから沈痛な曲を書いていたと思うんですが、ロンドンは戻って思い返している時間を与えてくれるものでなくて。

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【翻訳】interviewmagazine - Birdy Takes Flight

本まとめは3月22日 Interview Magazine掲載の記事の和訳となります。

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