奇行を行う者のことを傾く〔かぶく〕者、つまり「傾奇者〔かぶきもの〕」と呼んだ。慶次は派手好きな上に大のいたずら好きで、前田利家をはじめ多くの者が彼のいたずらの犠牲になったという。実際彼にはその手のいたずら話が多く、歴史書にすら「天性徒〔いたず〕ら者」と書かれるほどであった。(『武辺咄聞書』)

出典戦国異色人物伝

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戦国漫画ナンバーワン!「花の慶次」傾奇者の生き様がかっこいい~

誰もがあこがれる戦国時代。その中の有名武将でもとくに目を引き、心惹かれる漢(おとこ)といえば、前田慶次。加賀百万石の前田利家の子(甥)として、傾奇者(かぶきもの)として生涯を生き抜いた前田慶次。それを「北斗の拳」の作者が手がけた「花の慶次」がすごい!!

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