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奥が深い!意外と知らない「右」と「左」のこと

普段、よく使う「右」と「左」という言葉ですが、この「左右」は実はとても奥が深いんです。

更新日: 2016年03月27日

musinoneさん

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普段、よく使う「右」と「左」という言葉

日常何気なく使っている日本語の中に「右」「左」の付く言葉は結構多い

突然ですが、なんで「右」は「みぎ」で「左」は「ひだり」なんですかね?

▼奥が深い「右」と「左」のこと

日本語の「右」、「左」の由来って?

朝日の出る方向が「日出り(ひだり)」と言うのが定説です

これに対して「みぎ」の方は、諸説あって、どれも決定版とはいえない

右利きが圧倒的に多いので「にぎり(握り)」から来たという説も面白いが、それなら何故「ひだり」に残った「り」が、「みぎ」では消えたのかという疑問が残る

国際的には「右」が優位とされている

一般に右の方が左より優れている、正統である、といった見方や使われ方をされています

「正しい」を表す英語は「Right!」だし、首脳会議の立ち位置も右側が優位となります

「left」がつく英熟語はマイナス指向で書かれている。例えば、左利きを意味する「left-handed」は、「不便な・困った・不器用な・不真面目な」という意味だ

例えば、こんなところに表れている

中央に金メダリスト、金メダリストの右手側に銀メダリスト、左手側に銅メダリストが並んでいますね

オリンピックの表彰台で金メダリストを真ん中にしてその右側(向かって見ると左側)に銀メダリスト、左側(同右側)に銅メダリストが並ぶのも、右上位に由来している

一方、日本では「左優位」とされている

右優越の世界にあって、実は古代日本は左優越であったと書く本も多い

古代日本における左優位の基本は、太陽が出る東優位から来たことが分かる

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musinoneさん

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