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やっぱり危険だった…元王者が語った”大食いの代償”

長らく業界タブーとされてきた”大食い”の代償ー。ずっと語られなかった大食いによる弊害についてジャイアント白田がついに口にしたことが話題になっている。

更新日: 2016年03月28日

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blanchul96さん

日本で独自に盛り上がり続けている文化”大食い”

テレビ東京で放送された大食い企画「全国大食い選手権」では、『日曜ビッグスペシャル(1989年 - 1991年)』時代、『TVチャンピオン(1992年 - 2002年)』時代の後半まで、一般視聴者が参加して大食いを競い合う番組だった。

テレビ東京の「全国大食い選手権」が火をつけた”大食い”

人間離れした食いっぷりに視聴者は熱狂し、食のスポーツとしてフードファイトと名前を変え一躍大ブームに

王者として小林尊、ジャイアント白田、ギャル曽根などが大食いタレントという枠でも人気を持ち始めた

一躍大スターとなったトップフードファイター

身長195cm。ジャイアント白田の愛称があり、2000年代後半頃からはこの名称で活動する方が多い。そのほか、フードバトルクラブでは、「大食い大魔人」という異名を取る。2007年にフードファイターを引退。現在、バラエティ番組、イベントなどで活躍中。

大食いタレントとして一世を風びしたジャイアント白田だが、全盛期の年収は2~3000万円だったことを告白した

フードファイトを正式に競技化しようと『Fighter Association(FFA)』を設立した人でもあり、大食いに非常に貢献した

しかし大食いによって中学生の死亡事故が発生・・・

フードバトル競争を給食時にしていた愛知県の中学三年生がパンの窒息死で死亡する事故が起こった

大食いブーム全盛の時だったこともありメディアでは大きく取り扱われ、”大食いの危険性”に目が向くように

高まる大食いへの疑問からテレビ局には『裏で吐いてるのでは』などの疑問が高まり、ついに3年前に元祖「大食い番組」が放送中止となった

大食いはかなりハードであることを引退した白田が明かした

ジャイアント白田は現在も昔と同じくずっとフリーランスの”素人”状態にあるという。現役を引退した白田だけが発言できた内容だったのかもしれない。

24日深夜に同じくテレビ東京「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞けるマル秘料亭~」に出演したジャイアント白田が業界タブーである大食いの健康被害について言及

現役時は「朝の8時半からギョーザを2キロ、2回戦が午後12時ごろでゆで卵を80個以上、信じられないくらい気分が悪くなった」と明かし

「胃が広がるとほかの臓器が後ろに行く。腸とかが後ろに来て後ろがボコって出るんです」と腰と背中に手をやった

腸とかがボコって。。。

1人の30代元フードファイター女性は「太らないは嘘、吐いているだけだ」と明らかにしたブログを投稿

そのブログで「選手たちが、現場でトイレに駆け込んで食べたものをすべて吐き出していたこと」もリークされた

撮影を中断してトイレまで我慢できない人が嘔吐し、その口封じをされたということまで明らかになり一時騒然となった

元東大医学部講師の先生が大食いの危険性について解説

膵臓の弱い人は、膵臓炎になり消化管に潰瘍のある人は、消化管が膨らむことにより、急に消化管が破れて吐血や下血をするなど、命に係わる緊急事態が起こりやすい

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