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【翻訳】Birdy Explains Evolution of Songwriting,~

本まとめは3月23日 Popcrush掲載の記事、Birdy Explains Evolution of Songwriting, Fondly Recalls Covering Naked + Famousの和訳となります。

更新日: 2016年03月27日

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インタビュー。ソングライティングの進化、Naked & Famousの楽曲Young Bloodのカヴァーを振り返る

Birdy、現在19歳の彼女は楽曲の制作を長年続けてきた。今、Birdyの楽曲は今までになく洗練されている。一方で彼女はその音楽の音と歌詞、そのアプローチは子供の頃から多くの点で変わっていないという。

今月25日にアルバムがリリースされるBirdy。上の記載のビデオではインタビューの中で彼女がこの十年以上も作曲してきて、確かになった一筋のことが語られている。

Birdyの説明はこう説明する。「自分は私の身の回りで起きていることにインスパイアされて曲を書いています。8歳の時から変わっていません。家族や友人たちの経験や、他の人たちのストーリーを吸収して作曲しています。それと、ラブソングを書くのが大好きですが、でも私の場合はいつもそれがロマンティックな愛情のことを意味しているのではないんです。時には友情だったり、時には家族の中にあるものだったりもしています。」

2011年には、Bon IverのSkinny Loveを始めとして、Fleet FoxesのWhite Winter Hymnal、The Postal ServiceのThe District Sleeps Alone Tonightを含む一連のカヴァー曲で構成されるデビューアルバムをリリースした。今回のBirdyの3つ目のアルバムとなるBeautiful Liesは、その始めから最後に至るまでの全てが彼女の作品であると言える初めての作品だという。先出のカヴァー曲の3曲は当人のフェイバリットソングのうちのひとつだとはいえ、彼女自身の自曲と、他の人物が原著者であるカヴァー曲とでは、そこには違いが確かにあるという。

「カヴァー曲では文章面よりも音楽の面がもうちょっと意識されるというか、カヴァー曲を演奏するときは違う感覚がしています。カヴァーしてきた曲はどれも美しい歌詞があって、大好きなわけなんですが、それでもまさしく私の言葉というわけではなくって、あたかも自分自身で書いたかのように思って気持よく思っていては腑に落ちないというわけなんです。」

上のインタビュー動画を視聴のこと。カヴァー曲の演奏の中で一番のお気に入りの曲のNaked & FamousのYoung Bloodのこと、次にカヴァーするとしたら誰の曲をやりたいか、語ってくれた。

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Birdyさんの信じがたい才能を追うと共に和訳している身体サイズ完全1テイラー・スウィフト長の者です。
いやいや、本職は必ずBirdyを勝たせる、いや、Birdyに勝ちをとって頂きたい。