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化粧水がグングン浸透♡肌美人が密かにやってるプチテク

春は肌が荒れやすく、化粧水の浸透も悪くなるんだとか。そこで、化粧水がグングン浸透するちょっとしたテクニックをご紹介します。肌美人を目指そう!

更新日: 2016年05月05日

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春は肌が荒れやすい季節( ゚Д゚)

花粉や紫外線が増えるこの時期は
肌が敏感になりやすいんだとか。

花粉症が乾燥肌の原因となる。また目や鼻がかゆくてついついこすってしまったり、鼻を始終かんでいます。このお肌への摩擦による刺激によって、お肌が弱くなっています。

出典http://花粉症乾燥肌.com/

花粉×気温変化=肌荒れ 顔の皮膚痛すぎ。。。 唇切れまくり。。。 肌荒れ嫌だなー。 これだから、春は好きじゃない。

花粉や乾燥によって肌荒れすると・・・

花粉や紫外線などの刺激をうけると
肌はどんどん厚くなるらしい。
恐ろしい((゚Д゚;))

肌というのはこうした刺激を受けると、どんどん角質を厚くして内部を守ろうとします。そうなると化粧水までブロックしてしまって、全然浸透しないということに!

乾燥肌は水分蒸発を防ぐために角質を分厚くしてしいます。
この状態だと化粧品の浸透をブロックしてしまいます。

化粧水を浸透しやすくするプチテクニックを活用しよう(゚▽゚*)/

■保湿前に・・「拭きとり化粧水」を使う!

化粧水の浸透をブロックしている
汚れを落とすことが大事。

洗顔で落としきれなかった汚れや角質を
拭きとり化粧水でしっかり除去しよう。

拭き取り化粧水の目的は、ただ潤いを与えるだけではありません。「古い角質や汚れを取り除く」ことを目的としています。

コットンで優しくなでるように拭くこと。

ふき取る際は、力の入れすぎに気を付けてください。特にコットンが毛羽立ってきたり、力の入れすぎは逆効果になるので要注意!!

クレンジング→洗顔→ふき取り化粧水→保湿化粧水でたっぷり保湿

最後に保湿を忘れないようにしてください。拭き取り化粧水は、「化粧水」と名前がついていますが、主な目的は除去なので、拭き取り化粧水だけでは、保湿が不十分になってしまいます。

おさぼりしていたクリニークの拭きとり化粧水使ったらファンデのノリがあからさまに違うのでやはり侮れぬ…

拭きとり化粧水に変えたら肌の調子がハンパなくよくなったんだけど

■「精製水」で洗顔するのも効果あるみたい!

精製水とは、水をろ過・殺菌して精製された不純物のを含まないお水のことです。

水道水に含まれるカルキなどを精製水で洗い流すことで、化粧水の浸透をよくするんだとか。

化粧水の前に精製水をつけることによって、呼び水の状態になり、そのあとの化粧水の浸透が驚くほど良くなります。

塩素を洗い流して化粧水を使うと、化粧水の浸透が良くなります。この為、洗顔後、化粧水を塗る前に精製水を使うことで、化粧水の効果をより一層、期待できます。

パッティングで洗顔すること。
強く叩いたり、拭きとるのはNG。

たっぷりの精製水をコットンに浸み込ませ顔にのせます。パックみたいな感じでOK。

コットンにたっぷり精製水を含ませて「拭き取る」のはなく、「パッティング」しながら洗顔します。

コットンをひたひたにするのがポイントです。ケチらずばしゃばしゃ使いましょう。

クレンジング→洗顔→精製水→保湿化粧水

ただし、精製水は「水」です。肌の保湿効果をアップさせるためには、「油分」でフタをすることが大切ですよ。

精製水パッティングしてから化粧水。これだけで化粧水の浸透がめっちゃよくなった。乳液もべたべたしなくなったし、続けよ。マジで。

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tokyocapybaraさん

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