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【NBA】2016年NBAドラフト上位指名、有力候補まとめ #nba #NBADraft

2016年のNBAドラフトは2016年6月23日にニューヨーク州ブルックリンにあるバークレイズ・センターにおいて開催される。不作と言われる2016年ドラフト。上位指名される可能性が高い有望タレントまとめ。

更新日: 2019年06月28日

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hakatanotoraさん

現在は、前シーズンに成績の悪かったチームから順番に指名していく方式に加え、1巡目上位3位までは例外を設けNBAプレーオフに進出できなかった14チームによる抽選(ロッタリー)で指名順位は確定される。

ロッタリーの方法としては、番号をたくさん用意しておき、その番号を成績の悪い順に多く分配し、当たり番号を持ったチームが1巡目の上位3位までは指名権を得ることができる。

あとは通常のウェーバー方式順で2巡目まで行われる。

2016年のNBAドラフトは2016年6月23日にニューヨーク州ブルックリンにあるバークレイズ・センターにおいて開催され、ESPNによって放送予定。

"当たり年"だった去年に比べて、今年は"やや小粒"…?

今年のドラフトが期待薄

リーグの幹部は、今年のドラフトが期待薄であり、それはNBAのチームがメイカーに挑み、Dリーグからプレイさせる理由になると述べた。一方で、来年ははるかに良い若手たちがドラフトに臨むとみられている。

今年も中心は"One & Done"…?

ドラフト指名を獲得できる選手は、2005年のドラフトまで高校卒業以上としていたが、2005年7月に新労使協定によるルール改定が行われ、ドラフト時の日時で、最低19歳に達している必要があり、アメリカのハイスクール出身者は卒業から最低1年経過していなければ資格を得られない。

カレッジで「1年間だけ」プレイし、卒業を待たずにプロ入りを目指す選手が毎年上位指名を受ける傾向にある。

1巡目

1位:フィラデルフィア・76ers
2位:ロサンゼルス・レイカーズ
3位:ボストン・セルティックス(←ネッツ)
4位:フェニックス・サンズ
5位:ミネソタ・ティンバーウルブズ
6位:ニューオーリンズ・ペリカンズ
7位:デンバー・ナゲッツ(←ニックス)
8位:サクラメント・キングス
9位:トロント・ラプターズ(←ニックス←ナゲッツ)
10位:ミルウォーキー・バックス
11位:オーランド・マジック
12位:ユタ・ジャズ
13位:フェニックス・サンズ(←ウィザーズ)
14位:シカゴ・ブルズ
15位:デンバー・ナゲッツ(←ロケッツ)
16位:ボストン・セルティックス(←マーベリックス)
17位:メンフィス・グリズリーズ
18位:デトロイト・ピストンズ
19位:デンバー・ナゲッツ(←ブレイザーズ)
20位:インディアナ・ペイサーズ
21位:アトランタ・ホークス
22位:シャーロット・ホーネッツ
23位:ボストン・セルティックス
24位:フィラデルフィア・76ers(←キャブズ←ヒート)
25位:ロサンゼルス・クリッパーズ
26位:フィラデルフィア・76ers(←キャブズ←ナゲッツ←サンダー)
27位:トロント・ラプターズ
28位:フェニックス・サンズ(←セルティックス←キャブズ)
29位:サンアントニオ・スパーズ
30位:ゴールデンステイト・ウォリアーズ

以下、2016年 NBAドラフト上位指名有力候補

No.1 ベン・シモンズ(ルイジアナ州立大学・1年生)

名  前:ベンジャミン・"ベン"・シモンズ
国  籍:オーストラリア
生年月日:1996年7月20日(19歳)
身  長:208cm
体  重:109kg
ポ ジ ション:PF
カレッジ:ルイジアナ州立大学・1年生
出身高校:ボックスヒル高校
     モントヴェルディ・アカデミー

Top 10 PFs in 2016 @NBADraft 1. Simmons 2. Bender 3. Ellenson 4-10: on.nba.com/1OEXW7R (via @daldridgetnt) pic.twitter.com/79E0Bv1tTK

2016年NBAドラフトで"No.1 PF"の評価を受けたオーストラリア人。1位指名権を持つ76ersからの指名を受けることが濃厚で、仮に1位指名されれば、史上3人目となるNCAAトーナメント不出場。史上初、4年連続でアメリカ合衆国国籍以外の選手が1位指名を受けることに。

身長の割にハンドリングスキルが高い

【ベン・シモンズの強みは?】

・208㎝のサイズ、年齢の割に身体的に成熟している。

・爆発的ではないがスムーズで流れるような身体能力の高さ。

・高いジャンプ力。

・トランジションゲームに強い。

・身長の割にハンドリングスキルが高い。

・ゴール周辺でのフィニッシュがうまい。

左利きだが両手を効果的に使うことが出来る

【ベン・シモンズの強みは?】

・左利きだが両手を効果的に使うことが出来る。

・自分でもシュートチャンスをつくることが出来きる。

・ディフェンスの能力が高い。

・自分勝手ではなくチームプレイヤーである。

主な経歴…

オーストラリア・メルボルンで生まれたシモンズ

シモンズは7歳の頃からバスケットを始めましたが、14歳まではオーストラリアで人気のオーストラリアンフットボールや、ラグビーも同時にプレイしていてリーグのベスト選手にも選ばれた経験があるそうです。

7歳の時に初めてバスケットボールを始めたシモンズであったが、14歳まではオーストラリアンフットボールもやっていて、フットボールではいくつかの個人賞を受賞するほどの実力者だった。

シモンズは15歳までオーストラリアにいたわけですが、この間にU-17のオーストラリア代表に選ばれて、銀メダル獲得に貢献しています。

渡米し全米に名を轟かせる…

2013年、モントバードアカデミーに入学

2013年、ベンシモンズはフロリダ州モントバード(地元のチームはオーランドマジック)に拠点を移し、※モントバードアカデミーに入学。

※モントバードアカデミー出身NBA選手は、ティムハーダウェイ、エディージョーンズ。現役ではアマレスタッダマイヤー、ビンスカーター、チャンドラーパーソンズ、ディアンジェロラッセル他多数。超名門校。

1年生からチームの主力として活躍し、チームは全米ハイスクールトーナメントで優勝。決勝では16点差を逆転した。

2年生のとき、ベンシモンズはフィールドゴール成功率69%という驚異的な数字で平均18.5点9.8リバウンド2.7アシスト3.14ブロックを記録。チームは28勝0敗で2シーズン連続優勝、ベンシモンズはMVPに選ばれた。

3年生で迎えたシーズン、成績を28.0点11.9リバウンド4.0アシスト2.6スティール1.5ブロックまで伸ばし、フィールドゴール成功率は70.7%まで上がった。数々の個人賞を受賞し、チームを3年連続の全米優勝に導いた。

全米No.1ハイスクールプレイヤーから全米No.1カレッジプレイヤーへ…

シャックはシモンズのLSU入りに際し、『LSUは世界最高の選手と契約した。彼をチェックしとけよ!』
とコメントしています。

1年生ながら大車輪の活躍

1年生ながら大車輪の活躍で、特に平均アシスト5.3という数字は、6’10のビッグマンとしてはかなり高い。今シーズンのNBAで6’10以上の身長で平均アシストが最も高いのがブレイクグリフィンの5.0。続いてケビンデュラントの4.4が続く。

カレッジとNBAの違いこそあれど、この数字を見ただけでもベンシモンズがいかにオールラウンドな活躍をしているかが伺える。

サウスイースタン・カンファレンス史上初となる、同3つのカテゴリーでトップ5に入る成績を残した

1年目に平均19.2得点、11.8リバウンド、4.8アシストをあげ、サウスイースタン・カンファレンス史上初となる、同3つのカテゴリーでトップ5に入る成績を残した。

フォワードのサイズの選手の中では、状況判断、視野の広さ、ボールハンドリング技術に長け、コートのあらゆる箇所からプレイを決められる。しなやかなアスリートタイプで、複数のポジションでプレイが可能。特にリバウンドと、ディフェンスでの評価が高い。

開幕3試合で平均18.7得点 12.7リバウンド 4.7アシストを記録したベン・シモンズ。PFでプレイしてるけどG並みの機動力とハンドリングがあって視野も広い。ロングレンジシュートはないけどこのオールラウンダー能力は魅力的。 pic.twitter.com/dZRfRz0xxp

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