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NHK大相撲中継アナウンサー番付

NHK大相撲中継で活躍するアナウンサーの方々を、人気・実力・経歴等を元に相撲番付風にまとめました。

更新日: 2018年05月25日

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この記事は私がまとめました

理事長 刈屋富士雄 静岡県出身 三つ子のパパ

NHKの刈屋富士雄アナウンサーをご存じでしょうか?刈屋富士雄アナと言えば実況で数々の名言を残してきた男なんです。さらに別名が「ミスターゴールドメダルアナウンサー」というハンパない異名を持っているんです。
刈屋アナの有名な名言といえば、2004年アテネ五輪で放ったこの一言。28年ぶりの金メダルとなった体操男子団体決勝で「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」

今夜のnhkの時事公論は刈屋アナの大相撲。かなり熱が入っていて私のような大相撲ファンには辛口で感銘を受けました。力士と相撲協会に届きますように!!

2011年からNHK解説委員室を兼務し、北の湖理事長がなくなった年2015年12月には時論公論「北の湖が残したもの」で北の湖亡き後の相撲界の今後について熱く語った。

東横綱 藤井康生 岡山県出身 エグゼクティブアナウンサー

藤井アナは、声がとてもいいですし、相撲も本当によく知っていて、褒められた相撲ではないときは、自ら苦言を呈したりもしていますね。解説者に振るときも、ただ質問するのではなく、自分の解釈なり解説的なことを話した上で、その先の話を求めています。野球でもそうですが、いいアナウンサーというのは、状況や背景をしっかり理解して、自分の言葉で語れるので、聞いていて信頼感があります。

藤井アナ「誤審」とはっきり。まさにそうなのだがNHKアナがここまではっきり言うのは珍しい。それだけ相撲協会の力は弱まりNHKには「やってやってる」という気持ちがあるのだろう。そして、藤井はもうそろそろ実況卒業だから思いきったことが言える強みはあるのだろう。

西横綱 吉田賢 広島県出身 シニアアナウンサー

抜きに出て型破りなのがベテランアナの一人の吉田賢アナウンサー。解説へのネタフリや花道リポートも絶品です。「その話聞きたかった!」というネタが絶妙のタイミングで出てきます。あの大相撲中継を居酒屋にできるのは吉田アナウンサー唯一人しかいないでしょう。

この日の相撲中継で正面を担当した2人はいかにも楽しそうでした。NHKにしては珍しく吉田アナは視聴者を楽しませることを考えて実況します。北の富士も、気楽にしゃべるタイプです。その2人が組みましたから、“くだけた”雰囲気で放送していました。それは伝わります。2人の関係性も分かります。

東大関 三瓶宏志 福島県出身

実況したNHKアナウンサーに反響
ネット上には、歴史に残る決まり手を出した宇良だけではなく、実況を担当していたNHKのアナウンサーを讃える声で溢れた。
実況していたのは、三瓶宏志(さんべこうし) アナウンサーだった。三瓶アナウンサーは、天風が宇良に倒されてからわずか1秒ほどで「伝え反りー!」と決まり手を予想して伝えた。

アナウンサートリビアとしては、きのう京都で全国女子駅伝の実況をしていた三瓶アナが、今日もう花道の情報を担当していた。NHKは人使いが荒い(笑)。三瓶さんは大相撲中継にも必ず必要な人ではあるが。ロンドン五輪では柔道とレスリングを担当。テニスのウインブルドン中継でも去年からメインの立場になっている。

NHK金杯の授与に籾井会長が登場 勝昭「あれ、籾井会長も九州じゃないの?」 三瓶「あ、そうですね…?」 勝昭「あなた、不勉強だね」 三瓶「…調べておきます」 大体こんな感じだったw #sumo #NHK

西大関 白崎義彦 北海道出身 和装Day

大相撲ファンの間で“白崎伝説”というのは非常に有名である。白崎義彦アナウンサーは、潤った声で正確なアナウンスをすることで定評があるが、こと中入り後の大相撲中継を担当する日には、なぜか横綱が負けて上位に波乱が起きるというジンクスがあるのだ。白崎アナは、現在は高松放送局に勤務しているため、場所中1度くらいしか中入り後の放送を担当しないが、その担当日に限って結びの一番に波乱が起きる。記憶に新しいものでは、2004年に朝青龍が35連勝の記録が北勝力によって止められた日、実況担当は白崎アナであった。「北勝力がイッターーー!」という絶叫中継は、たびたびVTRで流されるので、耳にした人も多いだろう。

白崎アナの和装の件、九州場所担当の松ケ根親方(元若嶋津)とNHKの地元の局長さんとの会食の場でアイデアが出て、決まったそうだ。

<初日の様子>本日、和装day。NHKの白崎義彦アナウンサーも和装で登場。#sumo pic.twitter.com/ReysERXLBJ

東関脇 太田雅英 神奈川県出身

しかし、担当したNHKの太田アナには拍手を送りたい。経験の浅いアナは沈黙が怖くてマイクを戻して次の質問に移ってしまいがちだ。この場合は“沈黙”にも意味がある。”絶対に口を開かない”と判断できるまで相手の前にマイクを残しておくのは一つのテクニックだ。

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