大相撲ファンの間で“白崎伝説”というのは非常に有名である。白崎義彦アナウンサーは、潤った声で正確なアナウンスをすることで定評があるが、こと中入り後の大相撲中継を担当する日には、なぜか横綱が負けて上位に波乱が起きるというジンクスがあるのだ。白崎アナは、現在は高松放送局に勤務しているため、場所中1度くらいしか中入り後の放送を担当しないが、その担当日に限って結びの一番に波乱が起きる。記憶に新しいものでは、2004年に朝青龍が35連勝の記録が北勝力によって止められた日、実況担当は白崎アナであった。「北勝力がイッターーー!」という絶叫中継は、たびたびVTRで流されるので、耳にした人も多いだろう。

出典10日目:マイク1本で横綱を転がす“白崎伝説” | 大相撲ぶつかり稽古

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