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珍現象を打ち破る!パ・リーグ第1号ホームランは、意外なあの男だった・・・

開幕3カードを終えホームラン「0」という珍現象が起きていたプロ野球"パ・リーグ"。そんな中、昨日の試合で待望のパ・リーグ第一号を鈴木大地が放ち、続けて大谷翔平や中村剛也などにも豪快なホームランが・・・

更新日: 2016年03月30日

ayumickey512さん

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■開幕3カードを終えホームラン「0」という珍現象が起きていたプロ野球"パ・リーグ"。

パ・リーグまだホームラン出してないんだ... それに比べてセ・リーグ12本って... 頑張れ⤴︎ ⤴︎

■柳田やおかわり君、中田翔など球界を代表するスラッガーがいるパ・リーグで珍現象が起こってしまっていた。

パ・リーグは27日、開幕3連戦が終了、9試合行われたが本塁打が1本も出なかった。

セ・リーグでは、中日の新外国人・ビシエドが3試合連続本塁打で衝撃のデビューを飾るなど、9試合(計66得点)で12本塁打が生まれている。

過去5年間の開幕3日目までのパの各シーズン本塁打合計は10、4、8、12、8。

統一球使用で58年以来リーグ本塁打が450本以下(427本)に終わった12年でも、開幕3日間で4本塁打が飛び出していた。

■そんな中、昨日の試合で待望のパ・リーグ第一号が飛び出した!

▼ロッテ・鈴木大地

7回裏 ランナーを1塁に置き、打席には千葉ロッテのキャプテン・鈴木。甘いストレートを捉えた打球はライトへぐんぐん伸び、2016年シーズン、パ・リーグ第1号ホームランとなった!!

この日の鈴木はこの1本塁打では終わらない。続く、8回一死一塁で回ってきた第5打席でも、加藤正志からライトボール直撃の第2号2ラン。

今季パ・リーグ第1号は、昨季本塁打王の中村剛也(西武)、トリプルスリーを達成した柳田悠岐(ソフトバンク)、打撃好調のデスパイネ(ロッテ)ではなく、昨季6本塁打の鈴木。

パリーグ今季1号鈴木大地、パリーグ今季2号鈴木大地!笑うしかない

まさかパ・リーグ第1号ホームランが鈴木大地だとは思わなかったなぁ。。 しかも2打席連続ホームランとか

パリーグホームラン1号鈴木大地とかそんなん誰も予想できんわ

■二刀流の日本ハム・大谷翔平も今季第一号のホームランを放った。

▼日本ハム・大谷翔平

日本ハム・大谷翔平投手(21)が29日、オリックス1回戦(札幌ドーム)の五回、1号3ランを放った。

開幕からチーム4試合目での1号は、昨季の5試合目を抜いて自身最速。チームとしても今季初本塁打となった。

7回に代打を送られるまで3打数2安打、自身最多の1試合5打点をマーク、野手としての“開幕戦”で大爆発した。

投手では25日のロッテ戦(QVC)で2年連続開幕投手を務めたが、7回3失点で黒星を喫していただけに、野手での初戦はしっかりと結果を残した。

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ayumickey512さん

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