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レオ様にマドンナ…今年は"大物"セレブ達の来日ラッシュ!

既に来日している、レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、マドンナなどから、今後来日が決定しているボブ・ディラン、サラ・ブライトマンなどアーティストをまとめましたー

更新日: 2016年04月05日

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まずは、すでに来日した海外の有名人から

1月、アカデミー賞女優・ケイト・ブランシェットが6年ぶり来日

ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)
オーストラリア出身

『ブルージャスミン』(13)でアカデミー主演女優賞を射止め、オスカー2冠に輝いたケイト・ブランシェット

最新主演作「キャロル」のプロモーションのため来日。1月22日、TOHOシネマズ六本木で開催されたジャパンプレミア上映会に出席

来日は2010年1月以来6年ぶり、3回目となり、映画のプロモーションとしては今回が初めて

場内に敷かれたレッドカーペットを歩きながら登場したブランシェット。時折ファンのサインに応じながら、笑顔で登壇。

一般客も写真OKということで、レッドカーペットを歩きながら、多くのフラッシュを浴びた。その後、花束をもった寺島しのぶも駆けつけ、2人で意気投合していた

寺島しのぶと握手

『ドラゴン・タトゥーの女』でいきなりアカデミー主演女優賞にノミネートされた若手女優ルーニー・マーラと『ブルー・ジャスミン』で、ついにアカデミー主演女優賞を射止めた大女優ケイト・ブランシェットが競演

監督は『エデンより彼方に』の鬼才トッド・ヘインズ。原作は、『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』の大人気作家パトリシア・ハイスミスが別名義で発表しながらも大ベストセラーとなった幻の小説

1950年代の米・ニューヨークを舞台に、美しい婦人キャロル(ケイト)と高級百貨店でアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)、2人の女性の出会いと禁断の愛を描く

2月、マドンナが10年ぶりの来日公演

マドンナ(Madonna)
アメリカ出身

2月14日と15日に、「レベル・ハート・ツアー」日本公演がさいたまスーパーアリーナで開催された

1982年にデビューして以降、音楽史に燦然とその名を轟かせ続けている‟クイーン・オブ・ポップ”ことマドンナが、最新アルバムアルバム「レベル・ハート」を携え来日

やきもきする観客とは違い、マドンナはおりに入ったまま上空から悠然と登場。「コンバンワ、トキオ~」と絶叫し、会場を盛り上げた。

日本人ダンスユニット、AyaBambiを引き連れ、妖艶に歌い踊り、「ありがとうございます! バンビちゃん」と日本語で感謝した。

新旧のヒット曲満載の珠玉のセットリストで、スペクタクルでマドンナらしい反骨精神を物語るステージに、観客から拍手喝采がわき起こった。

ラストは初期のヒット曲「ホリデイ」で締めくくり。ダンサーが日の丸の旗を掲げるなか、宙吊りになったマドンナは「サンキュートーキョー、アリガトウゴザイマス! グッドナイト!」とあいさつして姿を消した

来日中の米歌手のマドンナさんが15日、自身がプロデュースするスキンケアブランド「MDNA SKIN」の新商品発売イベントに登場

マドンナは13日の来日公演で開演が2時間遅れるなど物議をかもしたばかりだが、この日のイベントでも姿を見せたのは予定開始時刻から1時間が経過してから。

報道陣を前に笑顔を絶やさず、新しいビジュアルにサインして「ドウイタシマシテ!」と流暢な日本語でリップサービス。そして報道陣向けの写真撮影ではノリノリでポーズをとるなど終始ご機嫌だった

最後は日本語で「ありがとう」と呼びかけ、カメラに向かって投げキスした。売り場滞在時間は約3分。嵐のように去っていった。

3月、グラミー賞歌手 グウェン・ステファニーが8年ぶり来日公演

グウェン・ステファニー(Gwen Stefani)
アメリカ出身

グラミー賞受賞シンガーであり、ファッションアイコンとしても知られるグウェン・ステファニー

3月16日、東京・Zepp DiverCityで約8年ぶりの来日公演『グウェン・ステファニー“プライスレス・パフォーマンス”コンサート』を開催

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メンsorandaさん



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