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17歳のおじゃる丸!?なにやら面白いことになってきた...【えっ】

みんなが小さいころに見ていたであろう、おじゃる丸。今も毎週水曜日から金曜日の午後六時から、放送されています。なつかしいおじゃる丸ですが、なんと、2016年4月6日から始まる第19シリーズでは「17歳のおじゃる丸」として登場するようです。

更新日: 2016年04月10日

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まったりまったりまったりな~

でおなじみのおじゃる丸。みなさんも小さいころに見ていた記憶があるのではないでしょうか。
いままでのおじゃる丸では、とても「みやび」とはいえないけれどかわいいおじゃる丸が大活躍していましたね。

くりくり大きな目、えぼしをかぶってピンクのしゃくを持った姿が特徴でかわいいです。

『おじゃる丸』(おじゃるまる)(ローマ字表記: Ojarumaru)は、NHK Eテレで1998年10月5日から放送されているテレビアニメ作品および同作の主人公の名前である。NHKの初のデジタル制作アニメ。(ウィキペディアより引用)

おじゃる丸が17歳に?

あのおじゃる丸が、次の第19シーズンではなんと17歳に。美少年に成長し、ほんとうにみやびな雰囲気が漂っているのですが...

"【衝撃】おじゃる丸が17歳に!! “みやび”な美男子姿が見られる『おじゃる丸』第19シリーズがスタートするよ!" ift.tt/1RJBmLl

どういうことでしょうか。
いや、わかるんだけど。何か想像つかないですよね。
成長したおじゃる丸が見れるのはいいけれど、少し不安になります。

大人なおじゃる丸?

その真相を、監督・大地丙太郎さんとエグゼクティブプロデューサー・吉國勲さんにお聞きしました!

なんでですか?

吉國さん:なんか出したくなったんですよね~(笑)。

大地さん:視聴者の皆さんをびっくりさせる方法はないかと考えて……。19年目なんで19歳も考えたんですけど、なんかしっくりこない。“17歳”ってなんか特別な響きじゃないですか!

――“キリッ!”というより優しいお顔立ちですよね。

大地さん:そうです。あの時代の、しかも高貴な貴族である“お公家さん”なのであまりシャキシャキしておらず、よりまったりしているのではないかと(笑)。

吉國さん: “源氏物語の光源氏が若いころに頭中将と二人で舞を舞う”という映画などでも使われる有名な、美しいシーンがあるのですが、イメージは、その年頃になったおじゃる丸です(笑)。

わからなくも...ないけど

17歳おじゃる丸おのけんなんかww 見た目も声も良いとか惚れるww

小野賢章さん??おじゃる丸??17歳??ん???見るよ( ˙-˙ )

おじゃる丸‥‥!おじゃる丸‥‥!おおおおおおおおおおおおおじゃる丸

お、お、お、お、おじゃる丸がっ!!!!!!!!!え!!!ナニコレ!!大きくなってるううううう!! pic.twitter.com/5Cz1hpZ6va

そもそもおじゃる丸、なにものだっけ?

1000年前のヘイアンチョウからやってきた「やんごとなき雅なお子様」。5歳の妖精貴族の子供。常に平安貴族風の赤い着物と青い烏帽子をかぶっている。おじゃる丸がヘイアンチョウからやってきたということは、カズマとトミー(カズマの祖父)しか知らない秘密。

なるほど。思ったより本当にやんごとないのね...

平安京とかけているのであろうヘイアンチョウ。

平安貴族(へいあんきぞく)とは、平安時代の貴族をさす概念。平安貴族という明確な実態があったわけではないが、平安中期-後期にかけて貴族層による政治的・社会経済的・文化的支配が展開したため、同時期の貴族を表すための用語として使われることが多い。

平安時代は華やかな貴族文化が花開いた時代です。

源氏物語や枕草子などの文学からも、彼らの優雅な生活が想像できます。

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