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現役高校生必見!!アメリカで出来る留学の種類と選択肢

アメリカに留学したい…でもどうしたら良いか分からない。そういった人のための情報を集めてみました。

更新日: 2017年01月10日

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この記事は私がまとめました

アメリカ留学について

誰にでもチャンスがあり、頑張った人はアメリカンドリームを実現することができる国。
世界の一流を感じられるニューヨーク、アカデミックなボストン、ビーチとエンターテイメントのロサンゼルス、そして世界的リゾートのハワイと、魅力的な都市が豊富。
また、英語を学ぶだけでなく、大学・大学院に進むなど、進路の選択肢が広いこともアメリカ留学が人気の理由です。

アメリカ留学の種類 - 将来を見据えるなら大学留学

小学校から英語教育が取り入れられた昨今、語学留学もアメリカを始め様々な国で体験出来るようになってきました。 しかしながら、語学留学経験者全員が、望んだとおりの語学力を身に付けられるとは一概に言えず 、せっかく留学したのに、学校にいる日本人とばかり群れて日本語で生活する環境に甘んじていては、高い留学費用を支払ってまで海外に来た意味がありません。

高校生で留学した場合は、日本語の活用力がどうしても低迷しがちな傾向があり、また、学習の進度が日本とアメリカの学校で異なるため、帰国後に授業についていけなくなる人が多いのが悩みの種です。日本の場合は受験があるので、帰ってくる時期によってはかなり受験に影響します。きちんと勉強計画を立てるか、推薦を狙うかすればいいのでしょうが、勢いだけで着地点を見据えないまま飛び出すと後で苦労します。一年間の長期留学 では帰国子女枠の利用も出来ないので、留学をどう受験に生かすかを前もって考えておかれることをオススメします。

日本では授業は受身のものというイメージが強いが、海外の大学は自分から積極的に参加していく能動的なものであるのが特徴。日本の大学にはない充実したプ ログラムで学問に集中できる。もちろん3~4年を英語圏の国で過ごし大学に通うのだから、英語力はアップする。また当然のことながら、大学で専攻した専門 知識もしっかりと身につく。

大学院は日本にもある。そんな中、あえて海外の大学院へ留学をするメリットは何だろう? 研究テーマによって、日本よりずっと研究が進んでいて、研究者の 数や教授陣も豊富な分野がある。その分野を研究したい場合は、最先端の知識が得られるという点でメリットは大きい。しかし、海外の大学院に入学することは至難の業であるため、大学院留学の道を志す人はごく少数派であるのも現実。よほどの覚悟があるのなら、いいかもしれないですね。

アメリカ大学への進学・留学で目指せる将来

日本の教育だけ受けていると、世界では活躍しにくい。グローバル人材として活躍するには、英語は当たり前のようにネイティブにしゃべらなければ相手にされないんじゃないかと。中途半端な英語じゃだめだということです。アメリカ大学に腰を据えて4年間留学することは、グローバル人材としての最低条件をクリアする最も手っ取り早い方法なのです。

国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍する。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められる。採用されるための受験資格もレベル別になっており、国連スタッフになるのはかなりの難関といえます。米国のハイレベルな大学に進学した人から、国連スタッフになるケースは、多いようです。

航空会社のパイロットは、多くの学生にとって憧れの職業であり、就職最難関コースのひとつだ。パイロットになるための方法としては、日本の航空大学校を卒業するか、自社養成パイロットの試験に合格して日本の航空会社に入る場合と、外国大の航空学部を卒業してそのまま外国の航空会社に入る場合とが、代表的な選択肢である。

宇宙開発の仕事に携わりたいと願う人は多いが、その関わり方は様々だ。花形とも言える宇宙飛行士やミッション・コントロールのスタッフ、宇宙船や宇宙ステーションの設計・製造や整備担当、ミッションや人員の計画管理者、さらに飛行士の訓練担当者や健康を維持管理するメディカルスタッフなど。

留学するなら個人?専門機関で?

個人で留学を申し込むメリットは、自由度の高さだと思います。 自分の行きたい国・地域をたくさんの選択肢から選べますし、 期間や滞在スタイルも自分で選ぶことができます。何でも自分で出来る!というタイプの人はいいのですが、そうした方は少数派といっても良いでしょう。学習に行き詰ったりし、計画を立て直せなかったり、海外という日本よりも治安レベルの悪い場所に行くことから安全面でも不安はあります。

最後に:留学の失敗談の数々。。。

・留学先への慣れからくる怠け

これから「留学して英語の勉強頑張るぞ!」と思っている人からすると信じられないかも知れませんが、人間というのは流されやすいもので、最初は緊張 していた留学生活も、学校に慣れ、ホームステイ先に慣れ、街に慣れ、何となく生活できるような英語力が身につくと人は怠けるようになります。
一番危ないのは、語学留学だけで3か月以上行く人。3か月くらいまでなら怠けが出てきてもすぐに帰国が近づいて来て、また気を引き締めることができ ますし、長期留学でも次の進学先がある人は緊張レベルをある程度維持できます。しかし、語学学校に半年、1年、2年と行く人は要注意です。

・日本人とばかり仲良くしてしまう

短期と長期、2回も留学させてもらいました。最初の短期留学は高校1年生でロンドンへ。学校の授業(月1で学校に派遣されるALT…)でしか外国人と英語で話したことがない、英検準2級レベルでの留 学でした。ホストファミリーが何を言ってるのかほとんど聞き取れませんでした。何か伝えようとしても単語が出てこない、妙に緊張する…で全然だめ。英語が分からないからストレスがたまり、居場所に困り、駄目だと思いつつも最終的に行きついた場所は日本人グループ。後悔しています。

・親の意思で留学決定

留学は良く考え自分の意志で決定する。高校留学に失敗する人のなかには、親の希望や、成り行きで留学した例が多い。また、自分の意思で留学した場合でも、さほど真剣に考えずに決心した人も多い。当たり前のように聞こえるが、高校生が留学を成功させるには、本人が明確な目的と意識をもち、自分自身で留学を決心することが大切だ。

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