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この記事は私がまとめました

kazuki8138さん

この記事は、独立開業までの経験を記録したものです。

昨年、私は小さなサロンを独立開業させました!
その後、同業の友人や後輩などから、多くの質問や疑問を相談されましたので、
忘れないために&今後独立なさる方の参考になればと
記録していきます。

小さなサロンにした理由。大きなサロンに負けない力

1人または5人以下の小さな美容室は、大型店舗や低価格サロンに太刀打ちできないのか!?
小さなサロンにしかできないサービス。それは信頼性です。
大きなサロンは低料金や回転率で成り立っています。
その分、スタッフを雇い広告をバンバン打ち出します。
結果、新規客を次々に回転させるシステムとなります。
しかし、小さいサロンは少ない人数で、一人一人のお客様に
対峙できるので、信頼→常連→紹介へとつないでいくことができるのです。

沢山のお客様をする必要はない!

独立で何が心配って。
それは売上です。毎月何人のお客様がご来店していただき、どれだけ落としていただけるか。
たくさん来ていただかないと、売り上げが作れない。。。
100万スタイリスト・200万スタイリストと耳にします。
しかし、これはアシスタントを使っての売上です。
例えば、100万上げていてもアシスタントを1人使っていたら
100÷2=50万です。(生産性)
現在の生産性は70万出せれば儲けになります。
1人で70万売上れば十分やっていけるのです(もちろん立地や仕入れなどで誤差は出ます)

では計算してみましょう。
(一人で経営のサロンの場合)
家賃   100000
仕入れ  100000
借入    60000
諸経費   30000
光熱費   20000
ざっと見積もって月に必要な経費は30万です。

例えば70万円売上が発生しました。
経費30万で、
残り40万は個人事業主の所得とみなされます。つまり給料です。

給料が40万。雇われでこんなにありがたいことはあったでしょうか?
人数にしますと
売上 700000円
客単価 7000円
客数   100人  1日平均(25日)4人

となります。

もちろん運転資金として貯蓄やその他もろもろの経費で
丸々とはいきませんが、実際はそんなに難しい数字ではありません。

独立経営を恐れるなかれ!

すべてを一人で背負う覚悟!全責任はその腕にかかる!
裏を返せば、すべては自分の思い通りになります。
夢の形・お客様に対するサービス・店内の雰囲気
すべて独立するオーナー様の意識しだい。
何物にも揺るがない自信がたったの一つでもおありなら
恐れずに、経営できると私は信じています。

次は、小さな美容室の独立開業への道~資金繰り~
を記録いたします。

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