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kazuki8138さん

独立を決意したならあとは行動あるのみ!!

まずは先立つものがないと何もできません。つまり資金です。
家賃・設備投資費・店舗改装費・運転資金・初期仕入れ・ネット回線…etc
きっと見たこともない桁の金額になると思います。
資金繰りにはいくつか方法がありますが、ここではより一般的な方法で
その際に、何は必要なのかを記録いたします。

計画的に!!

最もリスクが少なく理想的なのは、やはり自己資金の貯蓄です。
スタイリストになってからの給料をしっかり貯蓄しておけば
何も怖いものはありません!

まだ、独立は先!とお考えの方はぜひ貯蓄をおすすめします!
全額自己資金で貯めれればいいのですが、
まずは少額でもいいのです!

「毎月、夢のために貯蓄をしています!!」

と証明が欲しいのです。融資の際にこれがあるのとないのでは大きく審査が変わってきます。

やはり融資をしてもらおう!!

とはいっても、やはり安月給ではなかなか貯蓄もできず。。。
資金がありません。。。なんてまぁ、ほとんどがそうですよね。

でも、大丈夫!自己資金ゼロでも融資は受けられます!

一番利息の少ない日本政策公庫でもゼロ資金OKとなっています。
要は、返済能力がほんとうにあるのか!?
を融資会社は見ているのです。

日本政策公庫に融資相談

まず融資と聞いて口をそろえてでてくるのが国金「日本政策公庫」です。

いきなり、融資申し込みに行くのではなく
まずは相談に行きましょう!
その時に、ある程度の規模、必要金額などの簡単な計画も用意するといいと思います。
いきなり融資申し込みは厳禁です。
ここでも、まずは計画性を見せる必要があります。

できれば、融資資金1/10は用意しよう。

独立までまだ時間があるならまずは、社会的信頼を獲得しないといけません。
できれば毎月の定期的な貯蓄をするのがベストですが、
それが不可能ならば、
「見せ金」を作る必要があります。
親などの親しい方に、融資してもらいます。
これ自体に、あまり期待はできませんが
ないよりはマシ程度にお考えください。

それから、
カードローン・消費者金融などの借金はまっさらにしておきましょう。
特に消費者金融からの借り入れは、社会的に傷がついてしまします。
早急に返済して手を切りましょう。
家賃などの支払いも必ず期日までに支払います。
遅延があると、返済能力を疑われてしまいますので
良しとしません。

創業計画書の作成

創業計画書とは、今から創業しようとする事業の内容と返済計画をどれだけ考えられて
計画的に立てられるかを見るものです。

融資の前に物件を決めるほうが先!?

創業計画とともに、同時進行で物件を決めなければなりません。

融資の際に
「この物件で、この立地で、この内装でお客様をお迎えします」
ということを言わねばなりません。
融資も決まっていないのに、
物件を先に決めて、契約をしなければならないのです。
私も最初戸惑いましたが、
融資先からしたら、
「場所も決まっていないのに、融資できない」
「融資するだけして、別なことに使うのでは?」
ととられるみたいです。
なので、融資前に契約を済ましておきます。

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