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ディズニー映画とHTCがコラボ! 実写版『ジャングル・ブック』驚異の世界をVR(仮想現実)体験/台湾

HTC×ウォルト・ディズニー×三創生活園区の異業種間のコラボ!無限の可能性!「ザ・ジャングル・ブック」のVR(仮想現実)体験が誕生した!

更新日: 2016年04月26日

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kageyasuさん

スマートフォン大手のHTC(宏達国際電子)は、台湾ウォルト・ディズニー、電化製品の大型商業施設「三創生活園区」(台北市)と共同で、ディズニー実写映画「ザ・ジャングル・ブック」(原題)のワンシーンをVR(仮想現実)体験できる展示を公開した。

米ゲームメーカーValveのVR技術「SteamVR」を採用し、両手に持つコントローラーを付属する。

ディズニーが手掛ける実写映画『ザ・ジャングル・ブック(原題) / The Jungle Book』は 最新鋭のCG技術で描かれたリアルすぎる動物たちと、美しく迫力のある映像の世界。

実写映画「ジャングルブック」から、動物たちの会話シーンを披露した新予告

ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟と共に雄々­しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげる感動の物語。

<ストーリー>
ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリに手を差し伸べたのは、黒ヒョウのバギーラ­だった。彼はこの幼き命を母オオカミのラクシャに託し、モーグリはジャングルの子とな­った。バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜し­みない愛を注がれ、モーグリは幸せに暮らしていた。しかし、人間への復讐心に燃える恐­ろしいトラのシア・カーンがジャングルに戻ってきたことで、モーグリの唯一の故郷であ­るジャングルを捨てるように駆り立てられてしまう。果たしてシア・カーンの言うように­、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか? それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか?

主人公の少年モーグリに抜擢されたのは新人ニール・セティ。コンベンションでいち早く映像を見た観客は、彼を絶賛したそうです。動物たちが揃うメインキャストが声だけの出演のなか、唯一実写で演じる主人公の男の子。人間と動物両方のアイデンティティを持つ複雑な立場にある彼は一体どのような運命をたどるのでしょうか。

ジョン・ファヴローがディズニーの名作アニメを実写化する「ジャングル・ブック」から、主人公の少年モーグリ、クマのバルー、黒ヒョウのバギーラが登場した新ポスターが公開された。

クマのバルーを「ゴースト・バスターズ」などのビル・マーレイ。
黒ヒョウのバギーラを「ガンジー」や「アイアンマン3」にも出演したベン・キングスレー。
他出演は
ニシキヘビのカーをスカーレット・ヨハンソン……

俳優のビル・マーレイ(Bill Murray)がディズニーアニメ『ジャングルブック』の挿入歌「The Bare Necessities」を米TV番組『Jimmy Kimmel Live』でカヴァー。ビルと共に実写映画版『ジャングルブック』に出演する主演のネール・セティとともに歌っています。

「ザ・ジャングル・ブック」は英国作家、ラドヤード・キプリングの同名小説を基にしたアドベンチャー大作。過去にはディズニーによってアニメーション映画化もされている。

三創生活の郭守正董事長(会長)によると、今回の展示は同社からの働きかけで実現した。異業種間のコラボレーションにより、無限の可能性が生まれたと展示の完成度に自信を示した。

映画「ジャングルブック」は2016年8月11日に日本公開予定。

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