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安売り品の「まとめ買い」で、逆にムダ使いしてた…

それって、もったいな~い!

更新日: 2016年04月02日

akashi2さん

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日用品が安売りされるたび、「まとめ買い」に突っ走る

食費を節約するには週末のまとめ買いが一つのポイントになります

食材をまとめ買いして、来週分を冷凍保存して翌週調理するとたしかに節約できる。

けど、まとめ買いはしょせん「消費の前倒し」をしているに過ぎず、いわばその場しのぎと言わざるを得ない

単に、どうせ使うからとまとめて買うだけじゃ節約にはならない…。

ホントに、ただ安い物をまとめて買うだけで得なのか?

こんな「まとめ買い」の仕方なら、逆にお金をムダに失ってる。

「まとめ買いで逆に失敗・損した」という人のうち、賞味期限切れを嘆く人たちは多い

安いからといって大量に買っても結局は料理し切れずに悪くなるだけ。スーパーの倉庫代を肩代わりしているようなもの

安く購入したという気持ちより、いかに予算内に収めるかという気持ちの方が大事

まとめ買いで得するには、在庫管理と予算内に収めることが大事。

「まとめ買い」で得するには、適切な予算配分と在庫管理が重要

生鮮食料品は、1週間で食べられる量がまとめ買いの目安

生鮮食料品は、消費期限もあって3~4日分ほどという人も。

1ヶ月にかかる食費の予算が決めたら、それを日数(大まかに30日)で割って1日当たりの使える金額で考える

「1日当たり」の食費まで決めることが大事。

さらに、米や調味料などの予算を別に立てる。

目安は3:1。3が生鮮食品、日配品などの費用、1が米や調味料、粉類などのストック食品の費用。

冷蔵庫をみるのは、献立を決めるのではなく、いまの食材の在庫を把握するため。

冷蔵庫に保存してある食材のリストを貼っておく

在庫をホワイトボードに書いておくと、すぐ把握できる。

食材は、すでに家にあるものとあわせて「賞味期限内に使える量」を超えないように、買う前に考える

続けていくうちに、ちょうどいい量がわかってくるはず。

実は最も節約できるのは、こまめに買って最後まで使い切ること

お金を貯めたいなら、残った素材の使い回しと使い切りをすること。

とりあえず、スーパーに行く。いつもより安いものを買ってメニューは後で考える

このとき、最初に決めた1日当たりの使える金額分だけしか買いません。

基本的に購入するのは純粋に食材のみと、基本となる調味料

それ以外は、必要かどうかよく考えて。

そのために材料の適量を知る。お肉は一人100グラムとか、レタス4分の1でサラダ一回とか覚えておくと無駄買いを防げる

刺し身など、買いだめできないものはその日の分だけ、閉店前の値引きを活用する

これは、日用品も同じ

日用品・服でも、安売りのたびまとめ買い。
部屋に溜まりまくるけど、お金の方は貯まらない。

大量買いしてしまった物品は、スペースを確実に圧迫する。企業で言う在庫リスク

どうせ、使うから…いつか、使うかも…での大量買いは、ムダになるだけ。

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akashi2さん

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