1. まとめトップ

【オーナー必見!】軽減税率が飲食店に与える影響がヤバイ!

来年4月に消費税率を10%に引き上げるのに合わせて「軽減税率」を導入することなどを盛りこんだ新年度=平成28年度の税制改正関連法案が29日の参議院本会議で賛成多数で可決され成立しました。

更新日: 2016年04月01日

ginza_shさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 426 view
お気に入り追加

軽減税率ってなに?

簡単に言うと、取り扱っている商品によって税率が変わりますよ。って話。

軽減税率(けいげんぜいりつ)は、条件に応じて標準の税率よりも低く抑えた税率のことである。

食料品などの生活必需品に対しては消費税を軽減しよう、というのが「軽減税率」です。

軽減税率の導入後は、どうなるの?

国が必要に応じて補助金を支給するので、レジ・POSレジを入れ替えて下さいねと言ってるわけですね。

飲食店の場合は、売っている商品や店舗の業態によって税率が変わります。
大きく分けるとその場で食べることが出来るか否かで変わるようです。

[税率8%]
  商品:生鮮食品、加工食品、お弁当、お惣菜、屋台
  業態:屋台、テイクアウト、デリバリー、飲食設備のない場所

[税率10%]
  商品:店内での飲食物(一般的な飲食店の形態)
  業態:居酒屋、カラオケ、ホテルのルームサービスなど

飲食店が取り組むべきこと

専門家に相談しよう!

1





ginza_shさん

いろいろなジャンルのお役立ち情報をまとめたいです。

このまとめに参加する