この感覚を、もっともっと増やしていくようにとガネーシャは言っていた。
そうすれば人を喜ばせることが気持ちよくなる。
嫌々じゃなく、無理をせず、自然に人を喜ばせることができる。
僕は、仕事のこと、お金のこと、
そして自分自身のことを少しずつ理解できるようになっていた。
お金は、人を喜ばせることでもらうもの。
でも、誰でもそうだけど、やりたくないことや嫌なことではなく、
好きなことや楽しいことしかできない。
だとしたら、人を喜ばせることが何より楽しいと思えるように
自分自身を変化させていく。
また、自分が好きなこと、楽しいと思えることで人を喜ばせるようにする。
それが成功したり有名になったりお金持ちになるための、
回り道のように見えるけど一番の近道
なんだと、僕はガネーシャの課題を通して学びはじめていた。

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