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キャッシュレスの時代到来!今さら聞けない「フィンテック」とは?

ニュースや日々の会話で度々耳にするようになった「フィンテック」。その技術で「我々の生活が激変する」と言われている。その正体とは?世界に誇る日本のフィンテック企業の紹介と共に。

更新日: 2018年06月19日

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GTsteelさん

最近あちこちで耳にする「フィンテック」

成長戦略「フィンテック」 キャッシュレス4割に

シンガポール政府が人工知能に倫理的基準を設置...AI医療やフィンテックにも適用 roboteer-tokyo.com/archives/12823

【トップ直撃】金融とITの融合…我々が“フィンテック” ジャパンネット銀行・田鎖智人社長「ユーザーとの接点を強化」 zakzak.co.jp/eco/news/18061…

フィンテックって一体何なの?

フィンテックは、金融(finance)と技術(technology)を組み合わせた米国発の造語

出典フィンテック革命、金融が変わる  :日本経済新聞

スマートフォンを使う決済や資産運用、ビッグデータ、人工知能(AI)などの最新技術を駆使した金融サービスを指す

アメリカでは、すでに2009年頃から度々メディアやニュースで使われている

アメリカのリーマンショック後リーマンショック後、従来の金融に失望した投資家やトレーダーらが、こぞって専門的なノウハウにITを足し合わせて新しいトレンドを作ろうと試みた。そこにスマホ革命が勃発し、一挙に加速したとされる。

その技術を盛り上げ、投資を呼び込もうとキャッチフレーズ化したマーケティング用語が、「フィンテック」(Fintech)

例えばどんなサービス?

最も有名なサービスの1つが、米スクエアのモバイル決済サービス。

スマートフォンやタブレットといった、今では多くの人や企業で利用されている端末を用いて、簡単にクレジット決済ができる

創業者は、ツイッターを作ったジャック・ドーシー

今では他にも3社ほどモバイル決済を提供している。

家計簿アプリも盛ん

フィンテックの事業領域はかなり広い

日本版Fintech(フィンテック)業界マップ

決済、クラウドファンディング、融資、投資、会計、保険、仮想通貨、セキュリティなど、今まで銀行が行ってきた業務のほとんどに新たなベンチャーがチャレンジしている。

今後の規制緩和や既存金融機関との協業により、オンライン融資、投資・資産運用、保険、セキュリティなどの領域は今後さらに盛り上がってくることに期待

一気に火がついた「フィンテック」ブーム

東京・丸の内のオフィス街のど真ん中に、新たにフィンテックの“聖地”が誕生した。その名も「フィノラボ(FINOLAB)」

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