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これはヤバイ!?メンヘラ女子との恐怖体験談 ~信じる信じないはあなた次第~

ネットで書き込まれていたメンヘラ女子と付き合ったり、デートした際の怖い話を集めてみました!あなたの周りにいる女性は大丈夫ですか…(^^;)メンヘラ女子との恐い話を暇な時間にどうぞ!

更新日: 2017年12月17日

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この記事は私がまとめました

そもそも「メンヘラ」とはどういう意味になるのか?

語源は2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」より由来する。
メンタルヘルス板とは「心の健康」について取り扱う板。
2ちゃんねらーの間で「メンタルヘルス板にいるような人間」をメンヘラーと略されるようになり、それがメンヘラになった。
主に心に病気を抱えた人について使われる言葉として扱われている。

※差別的な意味合いを含む事があるため、扱いには注意が必要です。

メンヘラな人の24の特徴

1.心配してほしいの?いつも悩みを抱えている
2.不平や不満をぶつけるだけ
3.感情の起伏が激しすぎる
4.出会って間もないのにトラウマを話したがる
5.不幸話ばかりでない!自慢話も多い
6.悪いのは私じゃない!自分の否を認めない
7.束縛して異常なほど愛情を求める
8.SNSでの意味深な発言で周りを困惑させる
9.他人任せで自分の意見を言わない
10.既読スルーは許せない!返信が遅れると逆上
11.自傷行為及び「死にたい」と言う
12.髪(特に前髪)を自分で切る
13.イライラをぶつけるため携帯電話が傷だらけ
14.寂しさが紛れるから性行為が好き
15.すぐに泣く
16.大量の飲み薬を人に見せる
17.ゴスロリなど目立つファッションを好む
18.ドタキャンすることが多い
19.常にチェック!好きな人のことは把握
20.不健康であることをアピール
21.初対面でもネガティブな重い話をしてくる
22.自分勝手でとにかく「かまってちゃん」
23.独占欲から細かな予定も把握したがる
24.自分は特別!マイノリティ派の思想

ここからは体験談をどうぞ↓↓

研修医時代のことです。
病院の一般当直をしていると、色んな患者さんがきますが、公立系の病院だと、そんななか案の定というのか多いのが、メンヘラとDQN。
世間というものを教えてくれました。
(もうお腹いっぱいですけどね)

特に洒落にならなかったのが、『リスカ事件』。
受付で

「あたしは不安で不安で死んじゃいそうなの!」

と、ヒステリーを起こしている若い女性。
彼女は有名な救急外来『しか』受診しないメンヘラさんで、要は優しく話を30分も聞けば、便秘薬だけでおとなしく帰ってくれるのですが、あいにくこちらも、本当に重症で緊急手術になりそうな人を見ていたので、当たり前ですが順番を待っていてもらいました。

それが甘かった。
突然待合で上がる悲鳴と怒号…。

慌てて見に行くと、手首からだらだら血を流すお姉さんと、泡を吹いて意識をなくした子供、泣き叫ぶ子供、悲鳴を上げるお母さんに怒号を上げるお爺さん…
手首を切ればさっさと見てもらえると思ったお姉さん。

なぜかその場で鞄から包丁を取り出し手首をバッサリ。
あろうことか、待合で熱を出してうなされている子供を連れてきた親子連れの前を選んで…
小学校低学年くらいだったでしょうか。

上のしんどかった子の方は本当に失神してしまい、その子についてきた兄弟たちは大パニック。
しかも悪乗りした(としか思えない)お姉さんの抱きつき攻撃で血まみれに…。
まさしく阿鼻叫喚の状態でした。

すぐ駆けつけた救急部の師長(いわゆる看護婦長さんね)とベテラン医師が、

「お前らは普通に救急やれ!こっちは構うな!」

と、私たちを遠ざけたので、その後は不明ですが、お姉さんにはその後会っていません。
彼女はちゃっかりどこかで元気にしてる気がしますが、あの時の親子はいまでもとても心配です。

こんな感じで、『生きてる人間がよっぽど怖いor洒落にならん』系が多いです。

当時大学二年生で、コンビニの夕勤~2:00までのシフト入ってたんだわ。
そんで帰宅時よく家のそばで、長い黒髪でえんじ色の服の女をよく近所で見かけてた。
いつもいるし、ふらふらと目的もなく2時過ぎに歩き回ってるから、いやでも気になってた。
ただ、その時はあんま怖いとか不気味とかは思わなかったのね。

その長い髪の女いつも見かけるたびに、家々の二、三階を暫く凝視しては次の家の前に行くっていう、不可解な行為をしてたわけよ。
不気味なことの背後には必ず枯れ尾花的な現実的理由があると思ってたから、 俺ある日、その女の隣を自転車で通り過ぎてみたわけ。
好奇心で。
したら、ぶつぶつなんか言ってて、聞き取れたのは

「いない、みえない」

って言葉だけだった。
うわあメンヘラかあ、可哀そうにとか思って、その日は家に帰ったのよ。

そんである日のこと、いつものように帰宅道でまた見た時に気付いたんだけど、その女、一本道を俺の家の方角にむかってるのよ。
二、三階を凝視しながら。

で、俺はなんとなく俺の家の前にくる日が予測できたから、バイト先の友達誘って窓(俺の部屋三階)から見てやろうと思ったんだわ。
というのも、普段は前髪長くて顔見えないから、上見上げてる時なら顔見えじゃんって。

んで決行したわけ。
三階の窓から顔出して待ってたのよ。
俺の部屋は道路から見て右側の壁に、50×150㎝の縦長の窓が二つ20㎝位の間隔をあけてついてんの。

両方にブラインドあって、その道路側を閉めたまま、開いてる方(道路からみれば奥側)から俺が顔出してみてた。
したら、案の定俺の家の前で女が立ち止り、凝視してきた。
不甲斐ないんだけどビビっちゃって、俺顔ひっこめたわけよ。
そのあと、バイト仲間と部屋で

「やっべーーwww」

とか盛り上がったあと、その開いてる方の窓から手だけだしてタバコ吸ってたのよ。
したら、突然その手つかまれた。

開いてる方の窓からじゃ、白いしわくちゃの手が俺の腕掴んでるのしか見えない。
そんで、友人がもう一方の窓(道路に近い方)のブラインドをガッて開けたんだよ。
そしたら、あの女が窓に顔くっ付けてニタニタ笑ってた。

「いたのが見えた、いたのが見えた」

って言いながら。
結局、無我夢中で払いのけて窓閉めたあと、朝まで友達とガクブル。

高校生の頃に同級生のヲタの友人が、同ジャンルのアラフォー女とネット上で仲良くなり、

「あの人の家にまた泊まりに行っちゃった☆」

とか、

「あの人がお母さんならいいのに☆」

とかの話をしょっちゅう話していた。
あー実の母親と仲良くないし、母性を求めてるのかなーと思ってたら、どうやらその女本人に

「お母さんになって」

と本気で言っていたらしく、本気になってしまったその女が、友人の母親や母親の勤め先に離婚しろと鬼電しまくったり、強迫の手紙を送りまくったりして、一気にキチガイ露呈。
『私たちこんなに仲いいんです☆』的な手紙と一緒に、描いてたホモエロ絵を送りつけられたりもしたらしい。

最終的に、キチガイ女が友人宅に夜中乗り込み、友人の父親に『母親と離婚して私と新しい家庭を作ろう』的な事をやったらしく、キチガイ女逮捕ムショ入り。

その事件で一気に友人の目が覚めたが、時すでに遅し。
友人の両親は離婚して、友人と父親の二人暮らしを始めたけど、父親はほどなくして蒸発し、親戚の家に預けられた。
友人本人もかなり精神おかしくなっていた。

かわいそうだなと思ったけどどうすることも出来ず、そのまま友人は高校を中退して中卒無職になり、私は県外の大学に進学して関係を切ってしまった。
薄情だと思うけど、もうあまりメンヘラに関わりたくなかった。

この前地元に帰省したら、友人によく似た人をデパートで見た。
50歳位の女の人と一緒に歩いてたけど、まさかなーと思いつつ、本当に本人かどうかも確認できずに終わった。

元々付き合う前から理屈っぽくて頑固でメンヘラ気味、年上で仕事人間。
そもそもバツが付いてるってのが今となっては納得ってくらい一方的な人間だった。
いわゆる”地雷”ってのがあるみたいで、基本やりとりはLINEだったが最初は、他の人には友達と紹介する、的な事を言ったら長文で淡々と文句が返された。

彼女の中では既に恋人だったのかとフォローをしても、それも違うと軽くいなされて、散々ご機嫌を取ってもダメ。
それで半分諦めて別れの文句を仄めかしたら更に激怒。

面倒くさいし腹も立ったから、適当に悪口で言い返してたのに最終的になぜか付き合う方向に持っていかれてしまった。
その後も基本会えばすごく理想的な相手でイチャイチャしたLINEのやりとりも楽しいのに子供のことやインテリア等普通の会話の中で、途端に豹変して

「ないわ。」
「あ、それ冷めた。」
「そっか、そういう感じか。」

などなどスイッチが入ると止められず。
その度に別れようとするも、俺も似た者同士だからかどうしても口論になるとやりあってしまって、結果俺が悪いことにされるも、ハートマーク付きのおやすみメールで終わるというサイクルが続いてた。

片親だったってのもあるのか若干常識が歪んでるのかな。
なんて勝手な先入観で思ってたんだが、どうも彼女は口がうまくて、常識は普通にあるし、口喧嘩は基本負ける、というか論点をすり替えてくる。
だから最終的には俺が何言ってんの状態にされるし、勝手にすればと放置しても煽ってくるからどうしようもない。

実際会ってみればお互い簡単に謝れて、すぐ元通りになったから、そんなすぐに別れる、なんて話にはならなかったんだと思う。
でも彼女のLINEからはしょっちゅう

「別れれば?」
「その方がいいんでしょ?」
「君が振ったってことにしていいよ?」
「嫌なんでしょ?」

そんな高圧的なメッセージばっかりで、この頃はもうLINEの着信音がトラウマというか依存?とまでいくかわからないけど、半分は返信が返ってくるワクワクで、もう半分はスイッチが入らないか、という不安。
そして最近旅行に行くことになって

「こういうのよくわかんないから、君に任せる!」

なんて言われたもんだから張り切って、プランを提案、少し調整して満足頂けたようで、宿の予約まで済ませた。
LINEでもその話で幸せムード一杯だったのに、どっかでまたスイッチが入って

「予約キャンセルしよう、旅行。今すぐね」

この一言でなんというか、全部崩れたというか頭が真っ白になって、スレタイ。
弱気にLINEでも今まで辛かったことぶちまけても全く同情なんてしてくれず。
顔文字付きで心を容赦なく抉りながら煽ってくるわけでごめん眠い。って言ったきり彼女とは連絡を取ってません。

長文になって申し訳ない。
俺自身も相当ダメ人間だってのは承知なんだけど、彼女にはちょっと、恐怖すら感じた。

友人の披露宴のとき。
新婦友人Aのスピーチが忌み言葉満載だった。

「二人は高校時代からラブラブ。二人に、別れの危機や浮気といったことはどうやらなかった。この二人なら、この後も、浮気とか離婚なんてことは多分ないと思う。新婦は、昔から優しくて可愛くて・・・・・・・・・(以下延々新婦のほめ言葉)
新郎君にはもったいないくらいの女性。新郎君、新婦は私にとっては大切な親友。もし浮気したら、私が殺しにいくから覚悟しといてね。死が二人を別つその日までお幸せに」

というカンジ。
新郎新婦は、見た感じでは普通に笑って聞いてた様子だったが、我々友人一同は真っ青。
スピーチ終えてテーブルに戻ってきたAに

「あんた、忌み言葉って知ってる?」

と問い詰めたが、

「えー?なんかやばいの?」

と、平気な顔してた。
その後、新郎新婦には愛娘も生まれ、新居も購入して幸せそうだが、Aがその近所に引っ越してきたり、休日に遊園地やプールに出かけようとしたら、玄関先で待ってて

「今日は家族水入らずだから」

と断ってもついてきたり、保育園に勝手に娘を迎えに行って、保育士さんからお迎えを断られたりしたそうだ。

「新婦とは親友。親友の娘は私の娘」

と本気で思ってるらしい。
新婦は、購入したばかりの新居を捨ててでも引っ越したいと嘆いてる。

仕事で知り合って付き合い始めた彼氏。
身元もしっかりしてるし周りも祝福ムードでとんとん拍子で婚約した。

向こうはかなり仕事してる人だから家もなんと新築してくれて、もう幸せいっぱいだった。
けど、彼氏がなんの気なく言った。
お前に出会えて良かったよ、前の彼女から逃げられた。
もう大変だったんだから…と。

詳しく聞いたら、前彼女とは、彼女19から付き合い始め(彼氏その時点で30)次第に喧嘩が増え前彼女28の頃から私と付き合い出し、その頃はメンヘラ元彼女が別れてくれず、事実上二股状態で(体の関係は無いと主張)元彼女30の時に音信不通にして逃げたそう。

一緒に住んでたから引越しが必要でそれもあっての新築だったと。
元彼女どうなったの?と聞いたら知らないよーだって。

一度、さようならありがとうってメールきてそれっきりだって。
こうでもしなきゃ逃げられないからね!
ころされてたよ俺、と嘆く彼。

でも、彼は名前が出る仕事をしている。
探そうと思えばいくらでも探せる筈だ。

彼が言うメンヘラ元彼女は、結局彼にストーカーするでもなく、普通に身を引いた訳だ。
だったらもっと早いうちに、少なくとも元彼女28歳の時にきちんと別れ話をすれば良かったのではないか?
19から30まで引っ張ってなんの責任もとらないのは…。

それをオブラートに包んで彼に言うと、いや、俺元々そいつとまともに付き合う気無かったんだよ向こうが好き好き言うからさーと。

彼は私をとても褒めてくれて、出会えて嬉しい。
君となら良い家庭を築ける、仲良くやろうね。
などと言ってくれたが、結局別れてしまった。

私は今35で独身。
彼のその後は詳しく知らない。
でも誰かと結婚しているような気がする。

寂しいけど彼と結婚しなくて良かったと、なんとなく思っている。
元彼女さんが元気で生きている事を願う。

学生の時の話を一つ投下。
霊的な話ではないが、今までで一番恐怖を感じた洒落にならん話。

自分は大学生の頃(数年前)行きつけのネカフェがあった。
別に安いってわけではないが、かなり綺麗だし、椅子のすわり心地も良いので、よくオンラインゲームや漫画を読みに行っていた。

そんなある日、帰るのがめんど臭くなり、朝まで寝ることにした。
(清算時に勝手に一番安いプランになる)
大体夜中の2時くらいかな、いきなり通路をはさんで真後ろの席で

「ヒホーヒー!」

とか、

「ぼおおお」

って中々でかい声で騒いでるわけよ。
声は女って分かったんだけどマジでうるさい。
店員も注意する気もないし20分くらいそれが続いて、俺もブチギレてそいつのドアに裏拳で「バン!」って一発かましたんよ。

そしたらやっと静かになったけど、まーたブツブツちっさい声だけど言い出すのよ。
このイカレタ女どんな奴だよ、と思って、とりあえず自分の室内からのぞこうとした。
(ネカフェってドアが下までないの多いじゃない?分かるかな)

実際のぞいても椅子があって見えないはずなのに、何で俺も覗いたんだろうな~。
これが大失敗だった。

かがんで覗いたらさ、椅子が横に移動されてて机の下が見えるのよ、んでその女、その机の下に入って体育座りしながらバッグのジッパー開け閉めして、顔だけ俺の方向いてるのww
完璧に目合ったわ。
正直泣きそうになった。

なんで?
何であんなとこにいんの?
何で俺の方みてんだ?
何で俺の室内を下から見てんだ?

もう完璧パニック。
帰りたくても電車もないしタバコ吸って落ち着こうとブルってたら、どうも後ろから

「フッ・・ンフ・・フッ」

って小さく聞こえるのよ。
速攻後ろ振り向いた。

はいビンゴ、そいつが俺の室内のドアの下でしゃがんでるのよ、笑いながら。
(そいつは多分しゃがみながら自分の室内から出てきたんだな。ドアのガラガラ音聞こえなかった)

「ポポーーーーーーーン」

とか言って笑いながらしゃがんで進入してきたから、顔面蹴り飛ばしてしまった。
本当に身の危険を感じたからなのか、正直自分でも顔面蹴りにはびびった。
今の所、女性に手(足か?)をあげたのがこれが初。

その後、そいつ泣き叫ぶし、店員やっと来て事情説明しようにも俺もテンパって信用してくれないし、警察来て俺も連れてかれた。
まあ結果的には相手の母親が来て、逆に俺に謝ってきた。
俺も一応頭下げた。
やっぱり頭おかしい子だったみたい。

でも一番怖かったのが、その女のバッグに果物ナイフ5~6本裸で入ってたんだとさ。
もうネカフェいかね。

ネットカフェってあるじゃん?
3日間連続で利用したことがあったんだけどさ、36時間以上は連続利用出来ないから1度追い出されるのね。

今までマッサージチェアとかリクライニングチェアとかしか使わなかったから、寝るつもりもあって、その時初めてフラット席にしたんだ。
場所選べたから1番端っこ壁際のフラット席にした。

ネットカフェ利用してる人はわかると思うけど、毛布で個室が見られないように遮るだろ?俺も同じく毛布で遮ってたんだ。
といっても壁際だし対面の席は空いてるし、平日だったから店内はガラガラだった。
肝心な話しはここからで、漫画読み終わって返却しようと振り返った。

そしたら毛布の下の隙間から足首が見えるんだ。
貸出のスリッパに裸足、細くて毛もないからたぶん女性だと思った。
つま先を両足とも俺の個室に向けて動かない。

ちょっと異様だからメンヘラじゃないよな?と心配になりながら扉に手をかけたんだ。
そしたらすぐにパタパタ~、って走って行ったから安心した。
その後も周りを気にしてたけど何も起きなかったから、寝たんだ。
2:00くらいに寝て5:00くらいに起きたと思う。

足はPC台の下にある隙間に入れてたから、頭は入り口側だった。
目覚めてふと入り口をみたらさ、居るんだよ、貸出スリッパに裸足の女。
寝起きにそんな光景だから何秒か固まってた。
そしてある事に気付いちゃったんだ。

その足、今回はつま先立ちなのね。
嫌な汗が止まらなかった。

「おいマジかよ・・・」

って寝たままの姿勢でゆっくり顔を上げたんだ。
そしたらさ、覗き込んでるんだよ。
女がさ。

あごを壁の上に乗せて、頭だけ見えるようにして。
ニッタニッタと気持ち悪い笑顔でこっちを見てんのね。
思わず枕にしてたクッションを投げつけたらさ、「気付いてくれたぁ」って感じで、一層気味の悪い顔でニヤァっと笑ったんだ。

その顔見てたら頭がガンガンして二日酔いみたいな気分になってきた。
もうそこに居るのが耐えられなくて、女に捕まってもいいからって部屋の外に飛び出したんだ。
案の定、女は居なかった。
空いてる席に隠れてんじゃないかと思ったけど、何処にもいなかった。

トイレで落ち着いて、元の席に戻ろうしたんだ。
そしたら、また居るんだよソイツ。
一番奥、壁際の俺の席の前に。
コッチ向いて、

「早く来て、早く来て。」

って感じで。
観念して店員同行で席に戻ったけど誰もいなかった。
その後すぐ店を出たけど、もうネットカフェなんて利用出来ない。

店出たあと直ぐに無言電話が掛かって来たんだ。
5分おきに1回ずつ。
朝までずっと。
着信拒否にしても違う番号で何度も掛かってきた。
携帯変えるまで掛かってきてトラウマもんですわ。

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