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自転車映画 邦画7作

シャカリキ!全開の唄茄子アンダルシアの夏スーツケースの渡り鳥南風メッセンジャー遠藤雄弥南沢奈央佐野和真中村ゆり大泉洋小池栄子黒川芽以飯島直子草ナギ剛矢部浩之台湾ロードバイク

更新日: 2016年08月11日

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akabakoさん

☆ シャカリキ!

思いっきり泣けてアツくなる!
自転車にすべてを懸ける高校生たちの青春ムービー!
“自転車好きのバイブル”と呼ばれる大ヒットコミックを、若手俳優集団D-BOYS他豪華キャストで実写映画化!!
小さな頃から自転車で坂を上ることに挑み続けてきた、超負けず嫌いの“自転車バカ”テル。かつては強豪自転車部があった亀ヶ丘高校に入学した彼は、廃部寸前の自転車部を立て直そうとするエースの鳩村や、ライバル校のユタに出会い、彼らに挑むべく自転車部に入部する。しかし、自分が速く走ることにしか興味のないテルに、個人の順位よりもチームの勝利に尽力する“チームロード”のルールなど理解できるはずもなく…。

出演: 遠藤雄弥, 中村優一, 鈴木裕樹, 南沢奈央, 小林裕吉
監督: 大野伸介

自転車レースにかける青春ストーリーとして、ねらいはよかったと思います。
主人公の坂登りに対する熱い思いもよく伝わってきました。
しかし、感動青春物としてみるとボクも何か物足りなさを感じました。
サラッとしすぎな印象です。
もう少し、ライバルは悪の方がよかったかもと思います。
主人公一人関西弁も少し違和感ありました。
この手のスポーツ青春物が増えてきて、目が肥えてきたのかも知れません。
何か、新しいインパクトが欲しかったですね。
しかし、自転車ロードレースのスピード感は出ていたと思うし、
その世界の話は、興味深く見ることができました。
また、監督役の原田泰造はいい演技でしたし、毎度温水さんの美味しい役柄もうけました。
この作品で、ツールドフランスにはほど遠いですが、
日本でも自転車ロードレース人口が増えることをお祈りします

☆ 全開の唄

かりゆし58の同名曲をテーマに、自転車競技を通して全力で生きることの素晴らしさを綴る青春ドラマ。自分の無謀さが原因で憧れのマドンナをイケメンに奪われてしまった健一。そんな中、キャバ嬢の綾香と出会い…。
出演: 佐野和真, 中村ゆり, 遠藤雄弥, 中島愛里, 河相我聞
監督: 中前勇児

うーん レースに、何の迫力も感動もない!シャカリキの主役だった遠藤君をライバル役に、持ってきても、何の凄みもないライバル!佐野君 好きなだけに、もう少しレースシーンを盛り上げて欲しかった

☆ 茄子 アンダルシアの夏

『千と千尋の神隠し』の作画監督・高坂希太郎による、自転車レーサーの奮闘と人間模様を描く青春ドラマ。チームからの解雇を知りながらスペインでのレースで疾走するペペは、やがて故郷に差し掛かる。そこではかつての恋人と兄の結婚式が開かれていた。
出演: 大泉洋, 小池栄子, 筧利夫, 平野稔, 緒方愛香
監督: 高坂希太郎

実は非常に期待薄でDVD鑑賞に臨んだのですが、久しぶりに集中して見ることができた。
最近の映画作りは、内容も映像もてんこ盛りで長丁場となりがちですが、本作品は、無駄な
く、コンパクトにまとめられていて映画作りの基本を見たような気がします。

内容においても、自転車レースの臨場感を感じることができた。
風による砂埃、気温の上昇など刻々と変わる気象条件や、レーシングチームの確執、選手の背
負った背景など、分かりやすく丁寧に描かれている。
チームプレイとして逃げに出た、逃げに出るしかなかったぺぺ。それを追う各車
終盤のデットヒートまでのドライブ感はアニメならではの臨場感に満ち溢れている。
フィニッシュ直前の荒々しい描写は素晴らしい。各選手の激しい息遣いが聞こえてくる。

☆ 茄子 スーツケースの渡り鳥

「茄子 アンダルシアの夏」から4年・・・あの興奮と感動が帰ってくる!!

日本のアニメとして初めてカンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品され、2003年夏公開された映画「茄子 アンダルシアの夏」の続編がOVA作品として登場!
前作のスペイン「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」から、日本で開催される「ジャパンカップサイクリングロードレース」へ舞台を移し、チーム・パオパオビールが熱いレースを繰り広げる。

前作同様、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』の作画監督の高坂希太郎が監督・脚本・キャラクターデザインを担当し、さらに緻密にロードレースの世界を描く。 アニメーション制作も前作に引き続きマッドハウスが担当!声の出演は大泉洋、山寺宏一ほかの豪華キャスト!
出演: 大泉洋.山寺宏一.坂本真綾
監督: 高坂希太郎

前作が面白かったので観たいと思っていました。
酷評されている人もいらっしゃるのでどうしようかと迷いましたが、
前作の安価版のついでに思い切って購入してみました。

観た感想は…問題なく面白かったです。思わず引き込まれてしまいました。
前作を観て面白いと思った方はこれも面白いと思えると思います。
自転車競技のつらさや「一体なんのために走っている?」と自問自答する姿を観て、
思わず「ベンガ、ぺぺ!」、「ベンガ、チョッチ!」と応援したくなる。

また本来個人競技であるはずの自転車競技ですが、チームのため、エースのために自分が
犠牲になるという自転車競技特有の醍醐味がうまく表現できているのではないでしょうか?

観終わったら、チームパオパオのジャージが上下セットで欲しくなった。

前作も思いましたが欲をいえばもっと時間を長くしてよいのでは。
せっかく魅力的な登場人物が出ているので、各個人の人物像やこれまでのことを
ていねいに描いてもよかったのではと思います。

でももしまた続編が出たら買うと思います。

☆ 南風

この旅が、私たちの人生を変える。
藍子とトントン。台湾の優しい風が2人を包みこむ
サイクリング・ロードムービー。


■今、最も近い外国。人気急上昇の台湾を舞台にしたロード・サイクリングムービー。
『千と千尋の神隠し』の舞台と言われる『九フン(※にんべんに分)』、台湾のベニス『淡水(タンシュエ)』、
風光明媚な景色が楽しめる湖『日月潭(リーユエタン)』など台湾の魅力あふれるスポットが数多く登場!

■日本・台湾合作の豪華なコラボレーション!
主役の藍子役には話題作への出演が続いている実力派女優・黒川芽以。
そしてモデルを夢見る少女・トントン役には台湾の若手女優として注目を集め、ハリウッドデビューも飾ったテレサ・チー。
ほか、日台の豪華コラボレーションが実現!

風間藍子26歳。恋人にふられたばかりの彼女は、ファッション誌の編集者として活躍していたが、
希望ではない企画ページの担当に異動となり、取材のために台北にやって来た。
藍子は自転車を借りるために立ち寄った店で、16歳の少女トントンと出会う。
モデルになることを夢見ているトントンは、オーディション会場に行くために21歳と偽って、
藍子のガイドとして自転車の旅に同行することになる。お互いに反発し、上手くかみ合わない藍子とトントン。
旅の途中で台湾人のユウや日本人サイクリストのゴウと出会い、最終目的地の日月潭(リーユエタン)に向けて、彼女達の人生を変える旅が始まる。

☆ メッセンジャー

出演: 飯島直子, 草ナギ剛, 矢部浩之
監督: 馬場康夫


自転車配送業界を舞台にSMAPの草ナギ剛、ナインティナインの矢部浩之、飯島直子ら人気タレント共演で贈るラブコメディ。

東京のオフィス街で自転車便(宅配便サービス)に青春を賭ける若者たちの物語。こういう単純だけど痛快なスポーツ系青春ストーリーが、僕はやっぱり大好きなんですね。
 MTBに乗って街を突っ走る飯島直子さんが断然格好いいし、おとぼけ調で若者たちの仲間に加わる元警官・加山雄三さんもいい味。そして、草'g剛さんの演技はいつもながら誠実そのものです。
 ちなみに、自転車便の仲間たちが集うバーのマスターは往年の「若大将シリーズ」で江口役を務めていた江原達怡さん。聞けば馬場康夫監督は同シリーズの大ファンだったとか・・・。
 なるほど、この映画って現代版若大将だったんですね! そんなふうに思って映画を観ると、さらに楽しくなってきます。

日本にも、自転車メール便が、あって広まっても良いのはないか?ということが、テーマになってます。
飯島直子さん、頑張って走ってますね。草薙剛くんの、クールで淡々とした演技が面白く、彼にピッタリの役だなと思いました。加山さんが、少し浮いてましたが、全体として、颯爽と走る自転車にように、痛快な風が、映画の中を吹きわたったと言った作品でした。現実には、ちょっと危険なんじゃないかと思わせるシーンもあり、事故のないように普及してくれればいいなと、思わせた作品でした。でも、★は満点ですかね。

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